つわりがないダウン症だから?妊娠中の予兆ある?確率はどれくらい?

妊婦(妊娠中)
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悪阻(つわり)がないと不安になってしまいますよね。

周りのママさん達はつわりの大変さを語っているのに、自分だけつわりがないと、まるで自分が少数派になったような気さえします。

では、つわりがないのは子供がダウン症だからなのでしょうか?

ページを読み進めて見ていきましょう。

 

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つわりがないダウン症だから?

つわりがないのとダウン症は一切関係ありません。

確かに、妊娠中に多くのママさん達から、つわりの体験談を聞くと、「自分は大丈夫なのか?」と考えてしまうものですよね。

ですが、実際問題として、「悪阻とダウン症との因果関係はありません。」としっかり明言している専門家も多くいます。

なので、悪阻があっても無くてもダウン症の子供を出産する確率は、同じです。

 

悪阻があってもダウン症の子供を出産するママさんもいれば、悪阻がなくてもダウン症の子供を出産するママさんもいます。

もちろん、逆もまた然りです。

なので、つわりの有無で「ダウン症なのか?」判断するのは止めましょう。

下記のページにも詳しく解説しているので、参考にしてみましょう

 

 

どうでしたか?

このように、つわりとダウン症に関する知識が深まったと思います。

また、上記にページを参考にしてダウン症が生まれる原因を知っておくことも大切です。

 

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ダウン症は妊娠中に予兆ある?

「ダウン症は妊娠中に予兆はあるのか?」やはり我が子のことは心配になりますよね。

ですが、子供がダウン症であっても、予兆はありません。

健常者と同じように、すくすくとお腹の中で育っていきます。

一説には、上記で紹介しているように「妊娠中に悪阻がないとダウン症になる」という都市伝説があります。

これとは、逆に「つわりが酷いとダウン症になる」という、正反対の都市伝説もあります。

しかし、これらのすべてがデタラメで、何の根拠もない話です。

つまり、妊娠中にダウン症を妊娠していても、予兆は一切ありません。

下記のページに詳しく解説しているので参考にしてみましょう

 

 

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ダウン症が生まれる確率はどれくらい?

ダウン症が生まれる確率は、女性が高齢になればなるほど、高くなっていきます。

これは、女性の卵子の老化がダウン症を妊娠しやすくなる確率を上げると専門家に言われています

一例をあげると、41歳で妊娠出産して子供がダウン症である確率は1/86というデータが出ています。

これは、パーセントテージに数値化すると98.8%(85/86)は、子供がダウン症候群ではないことを示します。

43歳の人が妊娠出産して場合でも確率は98%大丈夫です。

ですが、98%大丈夫というデータを、「可能性が高い」のひとことで染色体異常に誘導することがないような配慮することが必要です。

もちろん、ダウン症の子供ができるのは、母体(母親)のせいだけではありません。

男性の精子にも問題はあります。

女性の卵子と同様で、男性の精子にも老化があり、ダウン症の子供を妊娠する原因になります。

ダウン症の子供が生まれることを、女性のせいにする人も多くいますが、実は「男性の精子に問題があった!」というケースも大いにあり得る話です。

なので、ダウン症は女性側だけでなく、男性側の問題でもあるのです。

 

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つわりがないことを不安に思う必要はない!

つわりがないと不安になることってありますよね。

しかし、上記で理解できたと思いますが、つわりとダウン症に因果関係はありません。

なので、悪阻がないからといって子供がダウン症ということではありません。

また、つわりがないというのは、「母親のからだが超健康体だから」と発言する専門家もいます。

事実、タレントのスザンヌさんは、妊娠中まったく悪阻が無くて、健康体だったけど、無事に元気な赤ちゃんを出産しています。

もちろん、「つわりがあるのは、お腹の赤ちゃんが成長している証拠!」と言う専門家もいます。

ですが、「つわりがないのは母親が超健康体だから」と意見する専門家もいます。

なので、一概に、「つわりがない」というのは、悪いことである証明にはありません。

というのも、実は「つわり症状」というのは、医学的に解明されていない部分もあるからです。

つわり症状はママさんによって、「軽さ・重さ」は人それぞれです。

例えば、今はつわりが無くて、楽であっても、妊娠後期に悪阻がぶり返す話も珍しくありません。

実際に、今までつわりがなかったママさんが「雨の日になってからつわりがぶり返すようになった・・・」と発言している人もいます

 

 

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つわりがない人は安産できないって本当?

「つわりがないと出産が大変になるんじゃないか?」考えるママさんもいます。

ですが、これは全く心配ありません。

妊娠生活に悪阻がなくて、他の人に比べて楽だったとして、「採算を合わせるように出産が大変になる!!」ということはありません。

妊娠中に悪阻に苦しめられて、お産も辛いママさんもいれば、妊娠中に悪阻がなく妊娠生活が楽で、お産も楽なママさんいます。

もちろん、その逆も然りです。

つまり、妊娠中の悪阻の有無と安産には、因果関係がありません。

なので、悪阻がないからと言って、「安産できないかも!?」という考えは、見当違いです。

下記のページも参考にしてみましょう

 

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つわりがないダウン症だから?妊娠中の予兆ある?確率はどれくらい?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消できたでしょうか?

つわりがないからと言って、ダウン症の子供が生まれるということは、まずありえません。

つわりと子供がダウン症になることは、全く無関係です。

ですが、子供がダウン症になる確率は、母親が高齢であるほど、高くなっていくのも事実です。

ですが、ダウン症の子供を妊娠する原因として、母親の卵子の老化だけでなく、父親の精子の老化も関係があります。

なので、ダウン症の子供が生まれるのは、必ずしも母親だけの原因ではなく、父親にも原因があることは知っておきましょう。

また、今はつわりが無くても、妊娠後期になると、ある日を境に、つわりが来るようになることもあります。

特に雨の日になるとつわりがぶり返すというママさんも多くいるので、もしかしたら、ある日を境に雨の日になると急に悪阻が起こる可能性もあるでしょう。

妊娠中は何が起こるかわからないものです。

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