つわりがない安産できる?悪阻ない人は健康?ダウン症になる不安は?

妊婦(妊娠中)
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妊娠中に周囲のママさんのつわり話を聞くと、自分だけおかしいんじゃないのか?

そう思ってしまいますよね。

「つわりがないと安産できない・・・・」そんな噂は聞いたことがあると思います。

では、ページを読み進めて見ていきましょう。

 

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つわりがない安産できる?先輩ママ達に聞いてみた

陣痛まで、つわりもなかったし、特に問題もなく出産の日を迎えました。

もちろん、出産は大変でした。

痛みもあるし、気力も体力もかなり使うし。

でも、今までのつわりもなく、順調だからこそ何か起こる、って帳尻合わせなんてことはないですよ。

明らかなリスクがなく出産に臨めるというのは、ラッキーということですよね。

妊娠中、つわりは全然ありせんでした。

割と何でも口に入れられたし・・

体重の増加も基準くらい、出血もなく、お腹の張りも覚える事もなく、ストレスなく、妊娠期間を送っていました。

出産もすごく安産で、家で陣痛かなぁ?と思いながら生活していたら、破水したので病院へ。

事実、陣痛が来て、いきみ出してからは3時間ちょっとで出産でした。

(ちなみに初産です)

つわりは全くなかったですよ!!

私も子供が生まれるまでは、「今こんなに妊娠生活が順調だと、出産時に何かあるんじゃ?」と感じていたが、結局出産も順調でした。

ただ、育児が開始してからは、腰痛に苦しんでいますが・・・。

貴方も無事安産でありますように、祈っております!

私もつわりは無かったけど、特に問題もなく超安産でしたよ。

初めての事で、しかも、子供の生死がかかる事ですもの、不安な気持ち良く分かります。

出産までは、可能な限りゆったりと恐怖心は感じないようにするのが良いですよ。

子供が生まれてからの楽しみな事を考えて妊娠生活を送れるといいですね。

間違いなく、健やかで可愛いお子様が生まれると思います。

楽しみですね。

どうでしたか?

このように、悪阻がなくとも安産できて、無事に元気な赤ちゃんを産んでいるママさんがほとんどです。

つわりがないからと言って、そこまで不安を感じることはないのです。

もちろん、悪阻がないからと言って100%安全というわけではありません。

つわりがないということは、稽留流産の可能性もあります。

また、「つわりがないのは子供がダウン症だから!」という話もあります。

下記のページを参考にして「つわりとダウン症」と「つわり稽留流産」に関する情報を知ることも大切です。

 

 

どうでしたか?

このように、悪阻がないからと言って、必ずしも100%安全とは言い切れないもの。

もちろん、「つわりがある」からと言って安全とも言い切れません。

 

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妊娠中につわり(悪阻)ない人は健康なの?

つわりがないとつい不安に感じてしまうものです。

自分は他のママ達みたいに、つわりがないけど、お腹の赤ちゃんの健康は大丈夫なものなのか?

心配ですよね。

結論から言えば、つわり(悪阻)がなくても健康体な場合がほとんどです。

実は、妊娠初期でつわりがない人は、妊婦さん総計の約20%~30%ぐらい居るという調査結果があります。

一説には50%とも言われています。

ちょいちょい聞く、つわりがない人。

妊婦さんのパーセントテージで見ると思っている以上に多いものです。

実は、つわりの原因というのは、医学的に明確な根拠は今だ、判明していません。

つわりがないと、お腹の赤ちゃんが健康なのかどうかが不安ですが、健診で問題がないのであれば、心配の必要はありません。

つわりの原因が明確に解明されていないのと一緒で、つわりがないことの原因も正確には判明していません。

今はつわりがないかもしれませんが、今後、急に悪阻が来ることもあります。

「何が起こるかわからない・・・」それが、妊娠中なのです。

下記のページを参考にしてみましょう。

 

 

どうでしたか?

このように、妊娠中は何が起こるか、わかりませんよね。

今はつわりが無くても、そのうちに来る可能性もあるのです。

 

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元気で健康な妊婦ほどつわりないという特徴がある?

実は「超健康体であるママさんには、つわりが起きない!!」こんな説もあります。

驚くほど健康体という体に見掛ける事は非常に少ないものです。

ですが、ママさんにつわりが全くないということで分かる事もあります。

本当に健康体である場合には、周りの助けも不要なので、ツワリを潜在意識から起こす必要性がありません。

つまり、悪阻がないのは、ママさんが極めて健康体である証拠という考え方もあります。

極めて健康体の方の場合、つわりが起きないと定説を上げている専門家もいます。

さらに、健康体は身体だけでなく、心も該当します。

ママさんが健康体というケースもありますが、現実には、多数ではありません。

どちらかといえば、気持ち的にも「強い・タフ」という人もつわりを感じない傾向にあります。

「鈍感」・「淡白」であったりと、そういった特徴の女性にもつわりが起きないと言われています。

 

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つわりがない人はダウン症が生まれる不安がある?

「つわりがない人は子供がダウン症児になる!」

そんな説を聞いたことありませんか?

しかし、この説は全くのデタラメです。

子供がダウン症になる原因とつわりは全く関係ありません。

一般的に子供がダウン症になる原因は染色体の異常です。

つわりと子供のダウン症は関係がありません。

つわりが全くない人がダウン症の子供を出産することもあります。

もちろん、つわりが普通に合ったママさんがダウン症の子供を出産することもあります。

つまり、悪阻(つわり)があっても無くても、子供がダウン症になる可能性はかわりません。

詳しくは下記のページを参考にしてみよう。

 

 

どうでしたか?

このように、ダウン症とつわりには、因果関係がないことが分かったと思います。

 

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つわりひどいと子供が障害児になるって本当?

つわりがひどいと子供が障害児になるというのはデタラメです。

子供が障害児や奇形児になる諸説は色々あり、専門家によっても意見が分かれます。

一説には、子供が欲しいからと過剰に性交渉すると正常な精子よりも精子に含まれる奇形精子と受精しやすくなります。

これによって、障害児の子供を出産することがあるという専門家の意見もあります。

実際、妊娠はするけど双方(母・父)の異常はないのに極度に流産、死産する人の中にも過剰な性交渉が原因だと定説を唱えている専門家もいます。

 

又、不妊症のママさんの中にも着床する前に自然淘汰した命も含まれる可能性があると言われています。

実例として、1週間の性交回数が20回を超える夫妻がいて、4回の妊娠を経験したのち、2回無脳児あとは流産というケースがありました。

なかなか無脳児は稀なケースであるにも関わらず、それを同じ人が2度も体験するのは異常なことです。

その後、その夫妻はタイミング妊娠法(排卵日の1日前と当日中に性交渉を行う)という療法を実践したら、その後きちんと正常に妊娠、無事に赤ちゃんを出産できたそうです。

もちろん、これは一人の専門家による意見であり、これに関しては考え方が統一されていないのも事実です。

 

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つわりがない安産できる?悪阻ない人は健康?ダウン症になる不安は?~まとめ

このページであなたのお悩みは解決できたでしょうか?

自分だけ、つわりがないと、思わず不安に感じてしまいますよね。

ですが、悪阻が無くても、無事に元気な赤ちゃんを出産しているママさんがほとんどです。

また、妊娠中に全くつわりを感じなかったというママさんは、多数派ではないものの、想像以上に多くいることが分かったと思います。

一説によると、「悪阻がないと言う事は超健康体である証拠」と発言している専門家もいます。

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