卒業式休むあり?中学高校大学で違う?在校生が休む理由(方法)は?

学校
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「中学校・高校・大学・専門学校」で、かならず通るのが卒業式ですが、

行くのが億劫で面倒になるときってありますよね。

そこで気になるのが「卒業式を休んでも大丈夫なのか?」と言う事です。

結論から言えば、「中学・高校・大学・専門学校」によって卒業式の欠席者への対応は変わります。

では、ページを読み進めてみていきましょう。

 

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卒業式休むあり?卒業式を欠席で休んだ学生達に体験談を聞いてみた!

卒業式を休んだ人の体験談①

わたしの友達で中学生の卒業式を普通に休んで欠席した人がいます!

同級生に卒業式を欠席した理由をきいたら「寝坊じゃ!」

とのことでした。

悔しそうに言ってましたが、無事卒業しています!!

 

卒業式を休んだ人の体験談②

高校3年の時のクラスの担任が気に入らない先生だったので、

ずぅっと皆勤賞で卒業式に欠席して、次の日卒業証書を取りにいきました

(結局むりやり皆勤賞も持たされてしまいましたが..)

まあ、卒業式なんてそんなものです。!!!

 

卒業式を休んだ人の体験談③

わたし(当時、高校生)は普通に休みましたよ!!

卒業証書は飾りであって実用にはならないそうです。

入学式と一緒にですね。

卒業を証明するには事務所で卒業証明書を受け取らないと使い物にはなりませんから。

学校の卒業式なんてセレモニーに参加するかしないかだけです。

 

卒業式を休んだ人の体験談④

高校の卒業式を普通に休みました。

正しく言うなら「卒業式の日をすっかり忘れていました。」というのが理由です。

高校生ともなると、卒業式にでなくても電話も掛かってこないものです。

卒業証書は後日、郵送で自宅に送られて来ました。

どうでしたか?

このように、実際に卒業式を休んでいるという人は意外にも多くいます。

しかし、卒業式を休んだことによる「中学・高校・大学」側の対応は少し変わってきます。

では、見ていきましょう。

 

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在校生が卒業式を休んだときの「中学・高校・大学」の対応を紹介

在校生が卒業式を休んだときの「中学校」の対応とは?

中学校の卒業式を休んだとしても将来への影響はありません。

もちろん、後日「卒業証書」はもらえます。

例えば、中学時代に登校拒否しても「卒業式は出られますか?」と担任に電話で聞かれることになりますが、中学校の卒業はきちんとできます。

もちろん、卒業式を休んだ場合、書類などの訂正があるので卒業式の翌日以降に「卒業証書」を学校へ取りに行くことになります。

中学校の卒業式当日は一応皆(生徒全員)来る前提で書類を整理しておくので安心しましょう。

 

在校生が卒業式を休んだときの「高等学校(高校)」の対応とは?

高校の場合、卒業式を休むと「卒業できない」というケースが存在します。

学校(高校)に残っている書類や、卒業後に出される書類には、欠席日数に含まれます。

それで高校生活の出席日数が足りなければ、

温情(情け)をかけて後日の出席で卒業にするケースもりますし、

卒業不可の認定をする学校(高校)もあるので学校側の対応次第です。

運悪く高校の卒業式を欠席したことで、

卒業に至るまでの出席日数が不十分となって卒業取り消しになれば当然、

卒業証書なども破棄されます。

また、資格試験などを受験する場合、「卒業証明書」が必須になる場合がありますが、

その場合は、学校に「卒業証明書」を請求しましょう。

直接学校に足を運んで、卒業した高校の窓口で卒業証書書等を有料で発行してくれます。

もちろん、直接学校へ行かなくても、電話や郵便で依頼することが可能です。

但し発行は有料の場合がほとんどなので、

その支払方法は卒業した学校にしっかりと問い合わせましょう。

また、「卒業証書と卒業証明書」が異なります。

高校の「卒業証明書」が必要にもかかわらず、

「卒業証書」をコピーして提出したという話があります。

これ(卒業証書の提出)では意味がないので、

「卒業証書」と「卒業証明書」は、きちんと区別して記憶しておきましょう。

また、高校を卒業して就職先(内定先)に、

「成績証明書と卒業証明書」の提示を要求されるので必ず貰っておきましょう。

 

在校生が卒業式を休んだときの「大学」の対応とは?

卒業所要単位を修得して、教授会で卒業が容認されたら大学は卒業式に足を運ばないで欠席しても卒業できます。

卒業式を休んでも後日以降に、本人が行けば有料ですが大学で「卒業証書(学位記)、成績証明書、卒業証明書」を発行してもらえます。

なので、卒業式を休んだら,後日以降に卒業証書を取りに卒業した学校(大学)に行ってください。

取りに来ないと,さすがに卒業証書は捨てられないので、大学側としても処分に困りますから。

大学を卒業して、就職先(内定)した会社に「成績証明書と卒業証明書」の提示を要求されるので、

必ず「卒業証明書と卒業証明書」を貰っておきましょう。

 

在校生が卒業式を休んだときの「専門学校」の対応とは?

専門学校を卒業したとしても、

学校の定める出席日数を充たしていればもちろん専門学校でも問題なく卒業できます。

ですが、就職先(内定先)にて『専門学校』の卒業証明や成績証明が必要なケースがあります。

なので、後日以降に、学校に行って取りに行くか、郵送してもらいましょう。

ちなみに、専門学校によっては「卒業証明書と成績証明書」の発行が有料の場合があるので、必ず財布を持っていきましょう。

 

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在校生が卒業式を休む理由(方法)ってどうしたら良いの?

家庭の事情

在校生が卒業式を休む理由(方法)として家庭の事情も意外に多いものです。

親族の不幸は勿論のこと、「親の介護、引越し、兄弟の面倒」など。

ご家庭の事情は様々です。

家庭の事情と学校に連絡すればほとんど掘り下げられる事はないはずです。

 

進学する学校や就職先(内定先)などの事情

卒業式の日と入試の日がダブるケースもありますよね。

これ以外にも就職先(内定先)での研修など次の場所での事情も卒業式欠席の十分な理由になります。

わざわざ学校から進路先に確認の電話を掛ける事はないので、

よほど大きな嘘でなければバレません。

 

体調不良

在校生が卒業式を休む理由(方法)としてこの体調不良を理由するケースが一番多いです。

体調不良であれば確実に「しょうがない・・・」で済みますね。

「這ってでも卒業式に来い!!!」なんて残酷なことを言う学校はないでしょうから正式な欠席の理由になります。

そもそも卒業式に出たくなくて気が滅入ってるわけですから、

憂鬱な気持ちも立派な体調不良と言えます。

 

無断欠席

可能であれば卒業式を休む際電話で連絡はした方が良いでしょうが、

憂鬱過ぎてそれすら困難であれば、無断欠席という手段もあります。

しかし、担任の先生から電話が掛かってくる可能性は十分にあるでしょう。

ちなみに、卒業式を無断で欠席したとしても卒業に問題はありません。

卒業式当日に大きな寝坊して、卒業式を無断欠席する人も例年1人はいますが、

そんな生徒でも問題なく卒業はできます。

 

袴や振袖が買えない、借りれない

大学や専門学校の女子に限定した理由(卒業式を欠席する理由)ですが、

袴や振袖を準備できないという理由で卒業式を欠席される方は例年、数名は出てきます。

他にも女性じゃ美容院代も掛かるのでで、

金銭的な理由で卒業式を欠席される方も少なからずいます。

また卒業証書に関しては、後日に行われる欠席者のみの卒業式でも修得できますし、

そこで欠席する場合は、連絡すれば自宅へ郵送もしてくれますので問題ありません。

つまり、卒業式を欠席する事によって「卒業できない!!!」という問題は基本的にはありません。

入学式を欠席しても入学は可能なのと同じ事です。

卒業式はあくまでもイベントなのです。

 

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卒業式を休んだ際に進路への影響はあるの?

卒業式を休んだとしても進路への影響もありません。

卒業後の進路、内定が確定している方は、さぞ特に不安になられると思いますが、

就職先の内定が取り消しになるのは、卒業が叶わなかった場合です。

上記の通り、たとえ卒業式を休んでも卒業は問題なくできます。

よって卒業式を休んだからと言って就職先の内定が取り消しになる事はまずあり得ません。

 

学校側としても、これから生徒が行く新しい「高校や大学、就職先(内定先)」に卒業式の欠席を連絡するメリットはありませんよね。

卒業式を欠席する事での将来への影響というのは全く無いということを知っておきましょう。

そう、卒業式は入学式と同じで、あくまで学校の行事(イベント)なのです。

温情のある学校であれば、後日、欠席者のみで簡単な卒業式が行われる場合もあるようです。

もちろん行きたくなければ、断ることも可能です。

 

「それだったら卒業式に出席しようかな?」という方がおられれば、

この選択肢も頭の片隅に入れておきましょう。

「卒業証書」・「卒業証明書」・「成績証明書」は有料になりますが、発行することができます。

 

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卒業式休むあり?中学高校大学で違う?在校生が休む理由(方法)は?~まとめ

このページであなたのお悩みは解決できたでしょうか?

卒業式を休んでも意外にも大丈夫なものです。

入学式を欠席しても入学できるのと同じで、

卒業式を欠席しても卒業はできるものです・

つまり、卒業式は入学式と同じで、「ただのイベント」と言う事です。

しかし、卒業式を欠席すると「卒業証書」・「卒業証明書」・「成績証明書」は当日にはもらえませんよね。

郵送してくれる学校もありますが、

学校まで取りに行かないと貰えないケースもあります。

ここら辺は学校側で対応が違うので、確認しておきましょう。

また、「卒業証書」と「卒業証明書」は全く別物です。

もし、卒業後の「資格試験」・「内定先」に提示を要求されたら、「卒業証明書」を提出するのが一般的です。

これはしっかりと覚えておきましょう。

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