寒い冬に安全や漏電ブレーカーが落ちる原因は?直し方は?電気代は?

寒い
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寒い冬になるとブレーカーが落ちることってありますよね。

実は、寒い時期の方がブレーカーが落ちる傾向にあるのです。

一般的にブレーカーは「(A)アンペアブレーカー・(B)漏電ブレーカー・(C)安全ブレーカー」の三種類あります。

つまり、寒い冬になるとブレーカーが落ちる原因は、このどれかに理由があると言う事にあります。

では、ページを読み進めて原因と対策を知っておきましょう。

寒い冬にブレーカーが落ちる3つの原因を紹介。

 

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  1. 寒い冬に安全ブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?
    1. 安全ブレーカーの特徴(役割)
  2. 寒い冬に漏電ブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?
    1. 漏電ブレーカーの3つの特徴(役割)
  3. 寒い冬にアンペアブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?
    1. アンペアブレーカーの3つの特徴(役割)
  4. 寒い冬に「アンペア・安全・漏電」ブレーカーが落ちる原因を無くす効果的な対処法3選を紹介!
    1. 「電力消費は適度に分散させる!」
    2. 「契約アンペア容量の変更でブレーカーが落ちるのを予防しよう!」
    3. 「電力会社に連絡し契約アンペア数を増やす!」
  5. 寒い冬にブレーカーが落ちると電気代が跳ね上がるから非常に危険!?
  6. 暑い夏よりも寒い冬の方がブレーカーが落ちやすくなるって本当!?
  7. 寒い冬にブレーカーが頻繁に落ちて電気代が上がったら4つの漏電が原因かも!?
    1. 湿気による絶縁体の老朽化で漏電してるかも!?
    2. 分電盤の故障トラブルが原因で漏電してるかも!?
    3. 自宅の漏電箇所をチェックしたら原因がわかるかも!?
  8. 寒い冬ブレーカーが落ちるときに一番簡単な直し方は業者に相談すること!
  9. 寒い冬にブレーカーが落ちる現象はスピリチュアル的(心霊的)なことも関係していた!?
  10. 寒い冬に安全や漏電ブレーカーが落ちる原因は?電気代は?直し方は?~まとめ

寒い冬に安全ブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?

寒い冬の時期にドライヤーや電子レンジなど、いくつもの家電を使った時はブレーカーが落ちるという現象が起こるケースがあります。

特に寒い時期は、暖房など日常的に電気の消費量が多い家電を使う機会が増えてきます。

このブレーカーには大きく分けて安全ブレーカーと漏電ブレーカーとアンペアブレーカーがあります。

安全ブレーカーはサーキットブレーカーとも言われています。

通常、住宅の電気配線に使用されているケーブルには許容電流があり、各個人の家の電気代(契約)によって許容電流が異なります。

 

そのため、契約されている以上の電気を使いすぎとき(電気の過剰使用)には配線保護として、またはショートしたときに安全ブレーカーが完備されている回路だけのブレーカーが落ちるようになっています。

簡単に解説すると「安全ブレーカー」は場所ごとの電気の使い過ぎによって落ちます。

 

安全ブレーカーが落ちやすくなる場合は、ブレーカーが落ちた部屋で一回で使う電気の量(使用電気量)を少し減らしてみましょう。

もしくは、膨大な電力を必要とする家庭用電機製品(家電)などのコンセントは別回路のものと差し替えるのがおすすめです。

さらには、電気量を少しでも抑えるために、室内を温める工夫が必要です。

下記のページを参考にしてみましょう。

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安全ブレーカーの特徴(役割)

配線用遮断器(分電盤から各部屋へ電気を届けるための回路ごとのブレーカー)。同じ形のスイッチが複数あり、自宅の中のコンセントまでの電気の回路それぞれと接続している。

回路ごとに容量(使用電気量)が制限されており、その容量(使用電気量)を超えた電気が流れた場合、電気の流れを遮断する(ブレーカーが落ちる)仕組みになっている。

このブレーカーは回路ごとに落ちてしまうので、家(自宅)の一部が停電する。

 

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寒い冬に漏電ブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?

漏電ブレーカーとは本質的には安全ブレーカーと同じ電気の使い過ぎ(伝記の過剰使用)などの配線保護だけに限らず、漏電や感電などの可能性がある場合に電気を遮断する漏電ブレーカー独自の機能が付加されているものです。

そのため、実際のところ、自宅に漏電ブレーカーが整備されていることで、機器や配線からの電気の漏れ(漏電)などの危険性に対しての安全が保たれています。

簡単に解説すると「漏電ブレーカー」は漏電を察知してブレーカーが落ちます。

 

漏電ブレーカーの3つの特徴(役割)

漏電事故を防止するための装置で、メインのスイッチに加えてテスト・復旧のボタンが付属している物が多い。

漏電を検出した際に、電気の流れをブロックする(ブレーカーが落ちる)仕組みになっている。

ブレーカーが落ちると家全体が停電する。

 

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寒い冬にアンペアブレーカーが落ちる大きな原因と治し方は!?

アンペアブレーカーは家全体の電流を管理している(コントロールしている)ブレーカーです。

このブレーカーは、電力会社と既に契約しているアンペア数によって設置されているブレーカーなので、「契約ブレーカー、サービスブレーカー、メインブレーカー、」などと呼ばれることもあります。

30A、40Aなど契約アンペア数が表記されており、一目で契約アンペア数が認識できるように色分けされているのが目印です。

 

契約アンペア値を超過した電気が流れた時にブレーカーが落ちる仕組みであり、ブレーカーが落ちると家庭全体(自宅全体)の電気が遮断されて停電します。

一例として契約アンペア数が30Aの際、31A以上の電気が流れてしまうと、このアンペアブレーカーが落ちて停電します。

 

簡単に説明すると「アンペアブレーカー」は、家全体の電気の使い過ぎによって停電して電気が落ちます。

なので、基本的にアンペアブレーカーが落ちないように、部屋を暖める工夫をすることで、このお悩みは解決できるでしょう。

そこで、下記のページを参考にしてみましょう。

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アンペアブレーカーの3つの特徴(役割)

電力会社との契約ブレーカーで、大きなアンペア数の表示と色分け(カラー分け)が特徴。

契約アンペア値(契約電力量)を超えた電気が流れた場合、電気の流れを遮断する(ブレーカーが落ちる)しくみになっている。

ブレーカーが落ちると家全体が停電する。

 

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寒い冬に「アンペア・安全・漏電」ブレーカーが落ちる原因を無くす効果的な対処法3選を紹介!

「電力消費は適度に分散させる!」

急に、ブレーカーが落ちて電気が止まってしまうと、ちょっとしたパニック状態になってしまいますよね。

寒い冬はブレーカーが落ちないよう、電力消費(使用電気)は適度に分散させることをおすすめします。

そして何も考えないで自宅のブレーカーのスイッチを切ったり入れたりして電気を回復している…という人も多いでしょう。

ブレーカーが落ちてしまったときには、パニック状態にならず、落ち着いて下記の4ステップの正しい対処法でまた電気をつけましょう。

 

①:落ちたブレーカーだけじゃなく他も3種類のブレーカー全てのスイッチを「切」にする

②:コンセントから家電製品のプラグを取りはずす

③:アンペアブレーカー→漏電ブレーカー→安全ブレーカーの順に一つずつスイッチを「入(ON)」にする

④:外した家電製品のプラグをコンセントに差し込む

寒い冬の頻繁にブレーカーが落ちるとき、一度に膨大な電気(電力)を使用してしまっていることや、自宅内で電気(電力)を使う場所が集中していること、その他には漏電が起こっているなどのトラブルが原因として挙げられます。

 

対策として、電力消費(使用電気)を分散させることと、アンペア契約を見直すこと(適正化すること)の2点が挙げられます。

電力消費を分散させるとは、アンペアブレーカーを作動させないために一度に使っている電気の量を低く抑える(電力消費量を抑える)ことです。

例えば、下記のページで紹介しているように、「寝るとき(就寝時)」も温かくするように工夫することが大切です。

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各電化製品の消費電力も気を配りしつつ、電力をつかさどるブレーカーに負担をかけすぎないように利用しましょう。

そこで、消費電力の大きい家電製品を認識しておくことも大事になってきます。

電気の使いすぎでブレーカーが落ちるというのは、各家電の電気の消費量を知り、使い方を工夫することによってブレーカーの落ちる危険性を限りなく軽減することが可能です。

 

寒い冬に日常的に電気の消費量の大きさは「W(ワット)」で表され、このワットという単位は、アンペア(A)とボルト(V)を掛けた数字(数値)となります。

主に消費電力の大きい家電は下記になります。

エアコン 300-3000W

ドライヤー 800-1200W

アイロン 1200W

電気ケトル 900-1300W

冷蔵庫 150-600W

電子レンジ 1300W

トースター 1000W

掃除機 1200W

電気カーペット 500-800W

 

上記のワット数はあくまで基準となっており、メーカーや製品ごとに消費電力(使用電力)は異なっているため、ご自宅の家電を把握することをおすすめします。

家電には冷蔵庫のように365日使用するものと、電子レンジやドライヤーのように短い時間に使用するものがあります。

これによって、電子レンジとドライヤーを一緒に使用するのを避けるなど、家電製品を使うタイミングの工夫をすることによって、寒い冬にブレーカーが落ちるのを防ぐことが出来そうですね。

ですが、寒さは下記のページで紹介しているような様々な病気を招きます。

絶対に無理しないようにしましょう。

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「契約アンペア容量の変更でブレーカーが落ちるのを予防しよう!」

前述の通り、ブレーカーには3種類あり、ひとつひとつのブレーカーが落ちる原因は異なります。

漏電や家庭電化製品の故障以外で頻繁にブレーカーが落ちてしまうなら、それはアンペアブレーカーが落ちているケースがあります。

そこで、契約アンペアを超えないよう(超過しないように)に日常的に使用する家電製品を少し減らすのが一番効果的。

アンペア(A)は家電製品を動かす時に使うパワーです。

家電製品を一度に膨大に使うならば、その割合に応じてアンペア数もUPしなくてはいけません。

 

アンペアブレーカーが落ちてしまうのは、現在の電力会社と契約している(制限している)アンペア容量よりも多い電気を一度に活用しているということです。

一度に使う家電製品の数を少しだけ減らしてみる、家電製品を使う時間をずらしてみることが、ブレーカーが落ちないようにするための正しい予防策になります。

100W=1Aを目安に家庭で活用している家電製品の合計アンペア数を計算すると、具体的に家庭で必要な正しい契約アンペア数を把握できます。

 

なので、ブレーカーを落とさず自宅に適性のアンペア数を設けたいのなら、それぞれのお家で人数や部屋数を一つの参考にすると良いでしょう。

自宅に人数が増えればもちろんの事同時に電気を使う確率も増加するでしょうから、電力会社と契約しているアンペア数を高く設定することが重要になります。

ただ、同居人の生活サイクルが違っているのであれば、低めの設定でも構いません。

 

大まかな目安で言うなら、自宅で1人生活する(ひとり暮らし)なら10A(アンペア)、2人暮らしなら10A(アンペア)ないし15A(アンペア)が妥当でしょう。

そして、3人住まいなら20A(アンペア)ないし30A(アンペア)超が良いでしょう。

各部屋でエアコンを一緒に使うなどのケースではかなりのアンペア数を浪費するので、3人で20アンペアだと厳しく、もちろん、これをすると停電してしまうケースも多いです。

また、アンペア数は、最初は低めに設定したほうが、電気代の節約を意識できますし、電気の過剰の浪費を防ぐことができます。

 

「電力会社に連絡し契約アンペア数を増やす!」

アンペア数が高くなると料金も高くなるのがアンペア制です。

また、世帯人数が増加したり、以前の契約アンペア数のままに設定されている、ということはありませんか?

自宅で住んでいる人数が多ければ、一度に使用する家電製品が増えてしまうのは当然と言えば当然。

これ以上、同時に使用する(併用する)家電製品の数を少なくできない場合は、アンペア容量を増加した方が賢明でしょう。

ただし、おおかたの電力会社のケースでは、アンペア容量が増加すると基本料金も増える料金の仕組みとなっているので、

電気代がトータルで上がってしまうことがあることは予め把握しておきましょう。

 

住んでいる地域によって電力会社の月額基本料金が違ってくるので、あくまでも基準として参考にしてみてください。

下記では東京電力を参考にご紹介していきます。

まず一人暮らしで基準となるものとなっている10A(アンペア)はひと月の電気使用の基本料金が280円です。

その他は、下記になります。

15アンペア:421円

20アンペア:561円

30アンペア:842円

40アンペア:1123円

50アンペア:1404円

60アンペア:1684円

となっています。

この料金は電気の使用量とは関係なしに必ずかかってしまう料金です。

例えば3人暮らしや4人暮らしが一番悩みどころです。

30アンペアにすべきか、もしくは40アンペアにすべきか、この他には50アンペアにすべきか・・・。

例えば30アンペアと50アンペアでは1ヶ月の月額料金(使用料金)が562円も差が出るということになります。

すなわち1年(365日)で6744円の差が出ることに!この電気代の差はとても大きいですね。

まずはどの程度の電気の使用量になるか把握できない場合は、アンペア数を少なく設けてみましょう。

ちなみに、アンペアの変更はほとんど何処の電力会社でもフリーダイヤルが備えられていて、無償で相談することができます。

 

そして実際にスタッフが配線状況を検証してアンペアの変更が可能ならば、無料でブレーカーを取り替えてくれることが多くなっています。

ブレーカーは大幅にアンペア数を変更しない限りは無料で変更出来ることが多いので、ご契約の電力会社に一度相談してみると良いでしょう。

室内が寒いと、下記のページで解説しているように「室内が寒い寒い」とうるさい人もいるので、アンペア数を上げて防寒完備をすることは間違いではありません。

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寒い冬にブレーカーが落ちると電気代が跳ね上がるから非常に危険!?

電気代はメーターで使用量(電気消費量)を調べて決まります。

ブレーカーが落ちたタイミングで一気に回るというわけではないので寒い冬にブレーカー落ちたら電気代が跳ね上がるということは基本的にありません。

ただ、ブレーカーが落ちるくらいの電気を長期間にわたって使用し続けていると1ヶ月の電気代は跳ね上がる可能性もあります。

ブレーカーが落ちたら料金(電気代)が急激に跳ね上がる、というようなペナルティー的な料金設定はないので心配いりません。

 

結論として、ブレーカーは設定以上の電力になると落ちるだけですから落ちたら電気代が跳ね上がることはありません。

使ってもいない電力を電力会社から請求されることはありません。

ブレーカーは家中の電気を一気に使いすぎている(電力の超過使用)状態になったら下がるものだから、電気代跳ね上がる前に電力の供給はストップします。

なので、一気に跳ね上がることはありません。

 

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暑い夏よりも寒い冬の方がブレーカーが落ちやすくなるって本当!?

夏の季節は、エアコン(クーラー)の稼働時間が非常に長いため、もちろん日頃の電気使用量(wh)が多くなります。

ですが、一時的に(瞬間的に)電気の使用量(w)が集中するのは冬の寒い季節の方が多いという人がほとんどでしょう。

実際のところ、ブレーカーが落ちるのも寒い冬の季節が多い傾向にあります。

エアコンと異なり、熱源を発生させる機器(電気こたつや電気ストーブ、ドライヤー等)は、自分が思っている以上にかなりの消費電気になります。

寒い時期にブレーカーを作動させない方法は、言うまでもないことですが、以下の何れかで対応できます。

 

1.ブレーカーの容量を大きくする(使用できる電力の上限を上げてもらう)。・・・・・・基本料金が高くなる。

2.一度に集中して電気を利用しないようにする。(家電製品をずらして使用)

3.使用電力の少ない家電製品を使用する。・・・・・・暖房は、実はエアコンが省エネ。

写真は、住宅用分電盤ですが、左からアンペアブレーカー、漏電ブレーカー、安全ブレーカーとなっています。

アンペアブレーカーは、この写真では「60A」ですが、自宅内で家電製品を使ったときに、契約電流以上の電流が流れると強制的に電気が止まります。

このブレーカーが落ちると、全体的に使用が集中したということを意味します。

この契約電流により、電気料金(月の電気代)の基本料金が確定しますので、使用電気量の上限にあまり余裕を持たせて電力を使用していると、お金(金銭的)に余裕が無くなるので、最初は低めに設定する方が良いでしょう。

 

漏電ブレーカーは、これが動作すると電気が漏れているようになって、大変危険です。

知識がない人は自分で漏電を判断するのは困難かもしれません。

(下記に漏電の確認の仕方と対処法を紹介しています)

安全ブレーカーは、各部屋などに分割されており、原則的に20Aだと思いますが、これをオーバーすると作動します。

エアコンなどは、専用にすることがほとんどでしょう。

 

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寒い冬にブレーカーが頻繁に落ちて電気代が上がったら4つの漏電が原因かも!?

湿気による絶縁体の老朽化で漏電してるかも!?

漏電とは「湿気や結露、絶縁体の老朽化(古くなっていく現象)」することで、本来であれば電気が潤滑に流れるはずの電気回路の外に電気が漏れでてしまう症状を指します。

電気が漏れているというということで、電気代が急に跳ね上がると、どこかで漏電(ろうでん)しているんじゃないかと疑う人もいることでしょう。

しかし、家庭に備えられた分電盤は賢くなっていて、自宅内で漏電(ろうでん)が発生した場合は、すぐにブレーカーが落ちることがほとんどです。

「漏電(ろうでん)=電気代が膨れあがる」という図式は、ふつうはあるわけがないのです。

しかし、漏電(ろうでん)の際に気を付けることはほかにありました……。

 

分電盤の故障トラブルが原因で漏電してるかも!?

家に居るときに漏電(ろうでん)が起きたらブレーカーが落ちる、というのは上で述べたとおりです。

それなら「漏電(ろうでん)で電気代が跳ね上がるなんて、普通はありえないじゃないか」と、思いますよね。

しかし、漏電(ろうでん)を止めるための分電盤そのものがトラブルによって故障しているなら、話は変わってきます。

漏電が起こったとしても止める手段がないのですから、その結果、電気代(電気料金)は跳ね上がって高くなってしまうのです。

真夏や真冬でもないのに、電気料金が前の月と比較して思いのほか高いと感じたら、分電盤の故障による漏電トラブルの可能性も疑われます。

感電や火災などの深刻事故が勃発する危険性があるので、直ちに電力会社や専門の業者へ相談してください。

 

自宅の漏電箇所をチェックしたら原因がわかるかも!?

寒い冬にやたらとブレーカーが落ちる症状がつづき、「ひょっとして漏電しているのではないか?」と思ったら、まず第一に自宅にある分電盤をチェックしましょう。

漏電ブレーカー(ない場合は主幹ブレーカー)を見張れば、自宅のどこで漏電が生じているのか突きとめられます。

手順はこちらです。

①:主幹ブレーカーをオン、そして分岐ブレーカーはすべてオフ(OFF)にする

②:漏電ブレーカーをオン(ON)にする(ない場合は省く)

③:分岐ブレーカーをひとつずつオン(ON)にしていく
いまの分電盤は、分岐ブレーカーにしっかりと「キッチン」や「リビング」など、何処へ電気を届けているのかが示してあります。

この方法でチェックをして、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)が落ちた場所が漏電の発生箇所です。

複数箇所で漏電(ろうでん)が起きているケースもあるので、1箇所で漏電を特定したあとも、全ての分岐ブレーカーで試してください。

漏電(ろうでん)している箇所を判別できたら、漏電している分岐ブレーカーはオフ(OFF)にしておきましょう。

 

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寒い冬ブレーカーが落ちるときに一番簡単な直し方は業者に相談すること!

漏電箇所のチェックが終わった後に、万が一に備えて、そこにあるものを点検しましょう。

電化製品のコードなどを確認し、破損があったらコンセントから取り外してください。

再度分岐ブレーカーを使った検証をしてみても、漏電ブレーカー(主幹ブレーカー)に異常がある場合、配線のショートなどが可能性として考えられます。

すぐに電話相談して業者へ修理を依頼したようが良いでしょう。

「漏電修理(都道府県名)」のようにインターネットで探せば、一番近い近所の業者を探すことができます。

漏電(ろうでん)している場所は特定できているので、詳しい状況を伝えて訪問してもらいましょう。

修理に料金は掛かりますが、家が火事になってしまったら面倒でなので、億劫にはなりますが、行動しましょう。

 

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寒い冬にブレーカーが落ちる現象はスピリチュアル的(心霊的)なことも関係していた!?

寒い冬にブレーカーが落ちる現象はスピリチュアル的なことも関係していることがあります。

では、寒い冬にブレーカーが頻繁に落ちる理由をスピリチュアル的な観点からひも解いていきましょう。

霊が自宅に侵入すると,電気系統に出ます。

霊は、電気や電波と相性が良く、電話やインターネットを介して家に侵入してくる事があります。

家に幽霊が侵入すると、寒い冬の時期に勝手にブレーカーが上がって落ちてしまうことで、部屋の明かりが無くなって困ったり、冷暖房装置がつぶれちゃう事もあります。

 

よく電球が切れることもあり得ます。

霊の憑いていそうな人から連絡をもらい、何か気が暗くなったということはないですか?

又、霊の憑いていそうなお友達から連絡をもらい、その後、体がだるくなったということは、ないですか?

インターネットは、すごく役に立ちますが、情報と一緒に、マイナスエネルギーも侵入することもあり、エネルギッシュな癒しのエネルギーも来るのです。

 

自身にマイナスエネルギーの悪影響があると、目がしょぼしょぼしたり、眠たくなったりします。

邪気をもらうと気が滅入り(憂鬱な気分)、人と接するのが嫌気がさしてしまうので私生活に直接的に影響します。

その憑いている人の霊エネルギー(マイナスエネルギー)をもらったことが原因です。

このような状況にある時には、酒風呂に入ってみましょう。

 

もうちょっと強い霊や生霊が自宅に侵入すると、部屋の中が、バチバチ、キシキシ等の音がします。

厄介なもので、右や左や上や下からバチバチ音がする事があります。

よく寒い冬の時期に電球や蛍光灯が切れたり、頻繁にブレーカーが落ちる部屋(家)など注意が必要です。

そしてPCがフリーズしたり、急にページが飛んだ時なども気をつける必要があります。

テレビが何もしなくても消えたり、ドライヤーがひとりでについたりするなども、注意しましょう。

 

又、日によって電気(蛍光灯)の光量が、うす暗く感じたり、おぼろげに見える事もあります。

この状態は、電圧の関係でも、自分の気のせい(勘違い)でもありません。

何かが、(マイナスエネルギーや生霊等)来ているという可能性もあります。

 

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寒い冬に安全や漏電ブレーカーが落ちる原因は?電気代は?直し方は?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

寒い冬になるとブレーカーが落ちることは良くありますが、

しっかりと原因と対策を知っていれば怖いものはありません。

もし、「寒い冬になるとブレーカーが落ちやすくなる」と感じているのであれば、

このページで紹介した方法を取り入れてみましょう。

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