桜花見のマナー違反(禁止事項)って?ルール違反は犯罪になる!?

お花見
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3月~6月までは、お花見が楽しめる時期ですよね。

 

ですが、お花見に関するマナーの悪いルール違反行動がニュースになっているのはご存知でしょうか?

 

さらに近年では、外国人や中国人の観光客が増えていることで、

よりマナー違反が問題視されています。

 

では、その惨状を写真と一緒に見ていきましょう。

 

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桜を楽しむ花見のマナー違反(禁止事項)って?ルール違反は犯罪になります!

お花見をする際、マナー違反とされる行為はどういったものがあると思いますか?

 

そこで、数個のお花見のマナー違反においてお教えします。

 

騒がしくし過ぎる

周囲の方に嫌な思いをさせる

桜の木に寄り掛かる

桜の木をちぎって持って帰る

写真を問答無用に撮る

ゴミを持ち帰らない

 

こういった行動は分かりやすいマナー違反だったりします。

「お花見 モラル 低下 悲惨 」に関する記事も併せて読みましょう。

お花見のモラルを理解しよう!ゴミ捨てや場所取りの作法って?
「お花見と言えばレジャーシート敷きながら楽しくお食事会」なんて思っていませんか?確かに、その認識も間違いではありませんが、ちゃんとお花見するにはルール(マナー)もしっかりとあるんです。ここではお花見の5つのルール(マナー)について紹介しています。トラブルになる前に知っておきましょう。

 

この中でも特にニュースで問題視されているのが,

「騒がしくし過ぎる」・「ごみ捨て」・「桜をちぎる」という行為です。

お花見はとても愉快で、ついつい活気づいてしまいがちですが、

あまりに盛り上がりすぎてつい騒がしくしてしまう人も大勢。

 

お花見をしているのは自分のところだけに限定することはできません。

 

実際に他の人も多くお花見を楽しく過ごしているので、

騒音レベルにしないために注意をしなければなりません。

 

マナー違反をしていると、楽しいお花見がつまらないものになるのでご注意下さい。

 

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犯罪になることも・・・桜を折ったら逮捕されることもあるって本当なの?

実は、ついさっき説明をした中でも特に危険なのが桜の木に寄り掛かるマナー違反です。

 

舞い上がって桜の木に寄りかかり、桜の木を折ってしまうと、

マナー違反よりも重い違法になってしまいます。

 

2016年の2月、大阪の桜之宮公園でソメイヨシノの枝をへし折った男性が,

逮捕されるという事件があったのは記憶に新しいと思います。

 

この理由により、お花見をする際は特に注意をしなければなりません。

 

刑法で言う器物損壊になり、3年以下の懲役。

 

または万円以下の罰金もしくは科料が法律化されるため、

楽しいお花見が一転して冷や冷やしてしまう事も。

 

また、そのため、仕事をなくしてしまう恐れも出てくるのでお心掛けください。

 

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日本人だけじゃないお花見のゴミ問題とは?中国人や外国人のマナーの悪い行動

近年では、お花見のゴミの放置が社会問題となっており、

例年ニュースでも取り上げられていますよね?

 

とくにお花見という口実で飲み会(宴会)している会社員や大学生サークルたちが、

後処理をしないで帰っていくケースが多い。

 

あくまで取材時の検証ですが、渋谷でゴミをポイ捨てしている層は、

10~30代の日本人がほとんどを満たしているように感じます。

 

また最近では、外国人や中国人の観光者が多くなり、

よりいっそうゴミの放置に関するマナー違反がニュースでも問題視されています。

 

飲んだビールの空き缶をポイっと路上に放り投げている「悪行のコンボ」みたいな無法者もいた。

 

このマナー違反を不快に感じている人も多いです。

「お花見 嫌い マナー違反」に関する記事も併せて読みましょう。

花見嫌いな彼氏と桜デートを一緒に楽しむにはどうしたら良い?
毎年4月くらいになると、お花見や桜を見ながら宴会をする人が多いですよね。でも、一方で「お花見が嫌い」「お花見が苦手」という批判的な意見が多いのも事実です。では、お花見は嫌い派と好き派のどっちが多いのでしょう?ここではお花見は嫌い派と好き派のどっちが多いのか?その理由と一緒に紹介しています。

 

周囲が賑やかでゴミだらけの為、タバコをポイ捨てしても構わないと考えちゃったのでしょうか?

 

自分が出したゴミは責任もって持って帰りましょう。

 

モラルの低下は民度の低下です。

 

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社会人のお花見マナーの悪さは有名!大人になっても飲み会(宴会)でバカ騒ぎ!

夕方くらいになるとお花見は飲み会(宴会)となっていき、お酒を飲む人が多くなります。

 

特に会社員のお花見会が問題視されており、「いわゆるドンチャン騒ぎ」や「喧嘩」が問題点として挙げられています。

 

いまだに大学生みたいな気分で酒を飲む人間ってどうなんでしょう?

 

それも私的の飲み会ではなく、会社の職場でのお花見(飲み会)にも関わらず・・・

職場のお花見(飲み会)で大学生と同じくバカ騒ぎしたり、

記憶を忘れ去るほど飲みつぶれたりといった飲み方をする人間はメンタル的に未成熟ですね。

 

全裸にならないまでも、過度に大きな声を出して騒いだり、

下品な言葉を連発するような飲み方が、

公の場所での行動として相応しいとはとても考えられない。

 

公園や河川敷をビニールや段ボールで占有するのと一緒のレベルの行動です。

このレベルの三流市民が、日本企業の従業員の大部分です。

 

ですから、企業が社会に根深い影響をあたえるような事件や事故を引き起こしてしまったとき、

誰も責任をとろうとしない、ということが起きるでしょう。

 

ですが、周囲の人間は「つまらない」と感じています。

「お花見 つまらない 感じる習慣」に関する記事も併せて読みましょう。

花見がつまらないと男が感じるときは?酒が飲めないと楽しくない?
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お花見する公園での無理な場所取りに関するルール(マナー)違反も問題点に!

前日のお花見の場所取りで、指定の時間の前に大きいサイズのブルーシートを敷くのは当たり前。

 

当日の朝シートを敷いたもとへ行くと重石が半分くらい持ち去られていた。

 

一組のグループが大きなテントを張っているので、まったく桜を見ることができない

 

このように最近では公園などで行う、お花見の場所取りに関するマナー違反(ルール違反)が問題視されています。

また、大きすぎるレジャーシートを広げるだけでなく、

テントを張ることで周囲の人たちから桜が見えないようになることも。

 

これもお花見に関するマナー違反(問題行動)としてニュースにも取り上げられています。

 

お花見を楽しむのは良いことですが、

周囲の人たちもお花見を楽しみに来ているということを知っておかなければなりません。

 

みんな桜を楽しみに来てるのに、

自分さえよければいいという考えはやめましょう。

 

お花見は節度を守って、ルールを守るべきです。

 

近年では、お花見の場所取りは特にトラブルが多いです。

「お花見 正しい 楽しみ方」に関する記事も併せて読みましょう。

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桜の枝を毟(むし)る問題行動もニュースに!お花見のマナーが悪い人たちの悪事

お花見しているとどうしても美しい桜に見惚れてしまい、

思わず少しだけ持って帰ろうとするマナー違反者もいます。

 

しかし、桜は非常に繊細な植物だと言う事は知っていますでしょうか?

 

お花見の飲み物や汁料理の残り汁を土に流す人がいますが、

桜はその養分を吸ってしまうのです。

 

すると、少しずつ花が枯れていき、花びらが咲き誇る満開の寿命が短くなっていくのです。

その繊細な植物の枝を毟(むし)るなんてもってのほかで、

これも立派なマナー違反(ルール違反)の行動です。

 

絶対にやめましょう。

近年では、日本人だけでなく中国人や外国人の訪問者もおり、

マナーが悪い人も必然的に増えていきます。

注意しましょう。

繊細な桜の木を大切に扱ってあげましょう。

 

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桜花見のマナー違反(禁止事項)って?ルールやマナー違反は犯罪になる!~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

 

お花見をする際、気をつけるべきポイントとして”マナー”が付きまといます。

 

どんなに明るいお花見でも、マナーが悪い人がいたら肩を落とすばかりか、ストレスが生じます。

 

そこで、マナー違反しないためにもちゃんとお花見におけるマナー違反について覚えておくことが必要です。

 

また、写真(画像)で紹介したように、

最近ではお花見に関するマナー違反(ルール違反)の行動が問題視されています。

 

ですが、お花見を楽しみに来ているのは、一人ではありません。

節度を守りながら、周囲の人たちに配慮を忘れずにお花見を楽しみたいものです。

 

「ゴミの投棄」・「場所取りの問題行動」・「宴会(飲み会)のバカ騒ぎ」

などが一刻も早くなくなるようにしたいものです。

 

お花見に関するマナーの悪いルール違反行動がニュースになっている事実を忘れてはいけません。

 

マナー違反者(ルール違反者)の一つの行動がお花見楽しみに来ている人たちに悲しい思いをさせているのです。

 

まあ、観光客が年々増えるからきっと、もっとマナー違反者は増えるでしょうが、

そのうちお花見を禁止するスポットも出てきます。

 

少なからず、上野公園のお花見スポットでは警備員が巡回しています。

外国人や中国人の観光客増加に伴って、規制も増えるでしょう。

 

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