母の日に義母へ現金の贈り物はアリ?渡し方のマナーを守れば良い?

母の日
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「母の日に義母に何をプレゼントしたら良いのか?現金を贈るのはアリなのか?」

迷いますよね。

これはあなただけでなく、多くの主婦が毎年のように悩んでいることです。

 

そこで現金と考える人もいますが、

これは義母にとって嬉しいプレゼントなのでしょうか?

 

また、現金をプレゼントするなら値段の相場はいくらが妥当なのか?

 

疑問がいっぱい出てきてしまいますよね。

そういったお悩みを解決するために、ページを進めていきましょう。

 

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母の日に義母へ現金のプレゼントはアリなの?世間の主婦に意見を聞いてみた!

世間の主婦の意見①

アリです!

現金でプレゼントする時は『1万円』しています。

品物買った時には、物によりけりですが、3千円~1万円位です。

何かのギフト券の際は5千円分がほとんどです。

義父への父の日もと同じ様にしています。

 

世間の主婦の意見②

ないよりはマシでしょう。

確かに現金が一番嬉しいプレゼントかもしれませんね。

まあ、プレゼントの趣旨には反しますが・・・

裸で渡すのではなく、ラッピングしたり、

リボンを付けたりして包装すると良いかもしれませんね。

裸で渡すのは止めましょう。

 

世間の主婦の意見③

義母には、ほとんどは1人1万円~3万円くらい母の日に現金でプレゼントしています。

現金そのものより、一例として、共通商品券であったりイオンのギフトカードとかはどうでしょうか?

使用先が現金と比較して多少制限されますが、

箱に入っていたりリボンがかけられたりしてますし、

義母も現金より受け取りやすいかなぁと思いました。

 

世間の主婦の意見④

世代とか価値観によると思いますが…。

お金をプレゼントするのって金額が面倒ですよね。

私の義母に母の日は現金で渡していましたが、

大まかな金額として一万円とかでした。

ちなみにお金だけでなく、

母の日は義母を食事に連れていったりもしていました。

現金だけでなく、義母にカーネーションもプレゼントすると喜んでもらえますよ。

最近ではプリザーブドフラワーが流行ってますよね。

現金に添えるような形であげてみてはどうでしょう?

 

世間の主婦の意見⑤

私は主人と入籍してからずーっと義母への母の日に贈るプレゼントは現金「1万円」です

義母の年齢も関係すると思います。

現金をプレゼントするなら不自然じゃない範囲で高額でなくても良いと思うんです。

きっと母の日を記憶していてお祝いの気持ちがあるだけで十分満足してくれると思います。

 

どうでしたか?

このように現金のプレゼントは難しいけど工夫すればアリだという意見もあります。

また、主婦たちの意見を総括すると、

義母に贈る現金の値段の相場は「1万円~3万円」くらいが妥当のようですね。

 

「1万円~3万円くらいであれば、現金を渡すのはアリ」

だということはわかりましたが、大切なのは渡し方です。

 

では見ていきましょう。

 

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母の日に義母へ現金をプレゼントするとき渡し方にマナー(ルール)ってあるの?

現金を裸で渡すのはNG

当然ですが、財布から出してきて手渡しで渡すのは、やめましょう。

相手に失礼です。

必ず渡すときにはラッピングやオシャレな封筒に入れるなどして、

渡し方を工夫するようにしましょう。

例えば「お礼」または「御祝い」と書かれている封筒がありますよね。

そういったものにお札を入れるのもオススメです。

 

なるべくキレイなお札(紙幣)または新札を選び、向きはそろえる

現金をプレゼントするときは原則として新札もしくは綺麗な紙幣を用意します。

見落としがちなのが、お札を封筒へ入れるお札(紙幣)の向き。

封筒に紙幣(お札)を入れるときは、紙幣の肖像画を上にして、

向きを揃えて入れます。

 

メッセージカードやカーネーションを添えると良い

ラッピングされたお札だけプレゼントで渡されるのは、味気ないですよね?

そんなときは、メッセージカードやカーネーションの花をプレゼントに添えるのがオススメです。

もちろん、2つセットであれば尚良しです。

カーネーションやメッセージカードを添えれば、

現金とそれらで一つのプレゼントとして認知してもらえます。

よって、華やかなプレゼントに見えるのです。

 

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値段はいくらが相場なの?義母への母の日ギフトプレゼントの金額(予算費用)について

「義母への母の日に贈る現金(お金)の金額(予算)はいくらがいいのか?」

3000円?5000円?10000円?

相手(義母)に失礼だと感じさせないけど、

気を使わない妥当な金額って難しいですよね。

 

一般的に母の日に義母へ現金をプレゼントする際の金額(予算)は10000円前後が妥当です。

以前に実施された「義母に現金を贈る金額はいくらか?」

というアンケートによると、1位は10000円という結果になりました。

 

つまり母の日に義母へ現金をプレゼントする際の金額(予算)で一番多いのは10000円前後ということ。

 

しかし注意点もあります。

母の日はプレゼントよりも本音で言えば「現金」で欲しいと言うのが、みんなの本音です。

 

義母に母の日プレゼントとして「現金」を渡すのも良いですが、

義母のお金に対する考え方次第では、

「現金を渡すというのは失礼ですし、不愉快に感じる」

という意見も少なからずあります。

 

簡単に言えば「プレゼント考えるのは面倒くさいから現金であげちゃえ・・・」と感じてしまう義母もいるようですね。

 

だからこそ、渡すときの工夫として、

カーネーションやメッセージカードを添える必要があるのです。

 

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母の日に義母へ現金ではなく「商品券(ギフトカード)」として渡せば角が立たない?

確実に義母に喜ばれる現金の渡し方もあるのはご存知でしょうか?

 

それは「商品券」を母の日プレゼントにするということです。

 

現金をそのまま渡すのは、少しだけ生々しさを感じますよね。

 

そこで、同じ現金でも商品券はギフトとして成立していますし、

商品券はプレゼントとしてみんな認識していると思います。

 

「義母への母の日ギフトの金額(予算費用)はいくらか決まったけどプレゼントが決まらないから現金で渡したい」

というときは現金ではなく「商品券」として義母に母の日のプレゼントしてみましょう。

 

それなら失礼だと思われず、母の日プレゼントギフトとして成立するはずです。

 

もちろん、プレゼント(現金または商品券)をオシャレにラッピングするのと、

カーネーションやメッセージカードを添えることは忘れずにが基本です。

 

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義母への母の日ギフトの金額(予算費用)はいくら?現金で渡すのはアリなの?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

 

一般的に義母に贈る母の日プレゼントの予算は10000円前後が妥当ですね。

 

ちょっと気を遣う相手(義母)であれば、プレゼントの金額(予算費用)は10000円でも構いません。

 

要するに安すぎず高すぎない金額で贈るのが一番大切なのです。

 

安すぎると「失礼!」だと思われますし、

高すぎると「ちょっと気を遣う・・・」と思われます。

 

義母への母の日プレゼントの金額(予算)は10000円くらいにしておきましょう。

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