ゴキブリ昼間は出る出ない?昼どこにいるの?入ってくる?動かない?

ゴキブリ
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多くの人がゴキブリを夜に見かけていますが、昼間のゴキブリは何をして何処にいるのでしょうか?

意外にもゴキブリの生態について知っている人は少ないものです。

しかし、ゴキブリは昼間に出ないと安心しきるのは早計な判断なのです。

では、ページを読み進めて「昼間のゴキブリの生態」について見ていこう。

 

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ゴキブリ昼間は出る出ない?

結論から言えば、ゴキブリも昼間に出ることは十分にあり得ますが、夜ほど活動的でないのも事実です。

ゴキブリは夜行性なので、基本的に昼間は暗くて、暖かいエリアに引きこもっていることがほとんどです。

つまり、ゴキブリの日中は人の民家などの隙間という隙間にひそみ、じっと夜がくるのも待っています。

 

ちなみに、公園や森林に生息する野生のゴキブリは「木の皮の裏や枝が折れて生まれた穴」に身を潜めています。

市街地やビル街などで野生化しているゴキブリに関しては、道路脇の側溝や床下等に身を潜めています。

下水管(下水道)や外壁の僅かなスペースから建物室内に潜入するルートをカサカサ動きながら探しています。

 

私たちが家でよく見るゴキブリは、昼間に排水溝付近や冷蔵庫の裏などで休んでいて、活動的になる夜中に食べ物がある部屋をあさりに来ます。

そして、日が昇るとまた人の目につかない場所に戻るというような暮らし方もするので、基本的に食料のある家に居る(民家にいる)ことがほとんどです。

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なので、ゴキブリは人の家に居れば「エサ、温度」などすべてにおいて快適に生活できます。

人がいる家にもゴキブリが暮らしていくスペースは十分にあります。

ですから、夜ほど活動的にならないものの、身を潜めている家にエサがあれば昼間(日中)でもゴキブリは普通に活動しています。

 

なかでも自宅で頻繁に見かける「黒ゴキブリやチャバネゴキブリ」に関しては、「低温や乾燥」に弱い特性を持っており、以前までは、日本の秋冬の季節になると繁殖も困難でした。

しかし、飽食や家電の普及などの時代に伴い、人が生活している家が快適になったおかげで、

ゴキブリも数を爆発的に増やし、今では日本国内に生息するゴキブリで一番数が多い2種類になっています。

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ゴキブリ昼間はどこにいるの?

基本的に日中(昼間)のゴキブリは人の家だと「冷蔵庫の裏側、家具や机の下、排水溝付近」などに身を隠していることがほとんどです。

例えば、テレビの裏の本棚に入っている本を確認してみるとゴキブリの糞が無数についていて、その糞に集合フェロモンが含まれているため本の隙間や下にたくさんゴキブリが潜んでいるケースもあります。

 

野生のゴキブリになると、昼間は木の隙間を隠れ蓑にしている傾向にあります。

なので、冷蔵庫の裏とか流しの向こう以外にも、外から家に侵入して来る野生のゴキブリもおり、飛んでベランダから侵入することもあるのです。

例えば、窓を閉め切っていても「ゴキブリ」であれば成虫でも2mmの隙間を通れるので、網戸を閉めていても昼間に入ってくる可能性もあります。

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昼間に部屋を開けていた時に侵入してくる可能性はゼロではありません。

しかし、ゴキブリは基本夜行性なので、日が出ている昼間(日中)の暑い時間帯はあまり動きません。

 

むしろ配管を登ったり下水道などを遊泳したりするのはゴキブリにとって朝飯前。

なので、そちらの方がはるかに可能性は高いですし新築アパートだったとしてもゴキブリが出る事は十分予想できます。

ゴキブリの対処法としては、「ホウ酸団子(毒えさ)、忌避剤」を家具の後ろなどに置いてみるのもオススメです。

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ゴキブリ昼間は部屋に入ってくる?

ゴキブリは夜行性ですが、昼間に部屋に入ることもあります。

ゴキブリは隙間さえあればどんな箇所でも簡単に入り込んできます。

夜行性だと言われていますが、餌(食料)があれば昼間の部屋に入る可能性はあるのです。

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ゴキブリが夜行性というのは、夜にだけ動くと言うわけではなく、暗い場所で動きが活発(機敏)になるというだけであり、昼間(日中)や明るい場所で動かないとはかぎりません。

ゴキブリも昼間に食料を求めて、食料のある場所を目指して活動することも十分にあるのです。

ちなみに、ゴキブリは髪の毛1本で1ヶ月~最長で2ヶ月生きることができます。

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逆に考えれば人の家の中で髪の毛1本も落ちていないような状況はほぼないでしょう。

つまり、ゴキブリにとって人の家は昼間でも快適に過ごせる楽園のような場所なのです。

 

また、屋内に隠れているゴキブリは「洗面台、トイレ、キッチン、お風呂」の排水溝に隠れていることもありますが、夜中の活動時間に屋外から入り込んで来るパターンも多くあります。

ゴキブリは外見通りで人の家へ侵入するのに特化したビジュアルで、3mmくらいでも隙間があれば簡単に入ってきます。

例えば、玄関ドアを閉じていても地面と5mmくらいゆとりがある設計になっていることがほとんど!

なので、ゴキブリは玄関の隙間からでも楽々と正面突破できますし、キッチンの換気扇なんてご飯の香りに釣られて昼夜問わずに侵入するでしょう。

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なので、毒餌やゴキブリホイホイを周辺に配置したりする前に、昆虫忌避剤スプレーを購入しておこう!

「玄関ドアや窓、換気扇や排気口」など、ゴキブリが侵入できそうな隙間に吹き付けて潜入を防ぎ、ゴキブリの侵入経路を断つことがオススメです。

これがゴキブリ対策の基本です。

 

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夜行性のゴキブリは昼間に動かないって本当?

基本的にゴキブリは夜行性なので、夜になると活動的になってり、飛んで移動したりします。

特定の巣は持っていないゴキブリでも、人の家の冷蔵庫の裏側が大好きです。

昼間は人目に触れない場所、例えば「冷蔵庫の下やタンスの裏」など、狭いスペースに身を潜めていることが多いです。

部屋ゴキブリ出た怖くて寝れない対処法は?寝室やワンルームでは?
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なかでも「クロゴキブリ」はゴキブリの種類の中でも比較的に顕著に夜行性です。(日が落ちれば目立たない為)。

しかし、夜行性というのは「暗い場所で活動的になる」というだけで、100%夜だけ活動するわけではないのです。

人目につきにくいというだけで、普通に朝昼にも活動はしています。

夕暮れや夜間の様に明らさまには登場しませんが、どこかに外出していれ日中(昼間)に帰宅した際など、ゴキブリは徘徊している場合も普通にあります。

 

秋冬の季節はゴキブリが寒さや乾燥を苦手とする生態です。

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なので、個体数は確かに減少していきますが、室温が20℃前後であれば朝でも昼間でも静かにしていれば出現してくる可能性は大いにありえるのです。

ちなみに、室温を多少下げてたくらいではゴキブリ対策(退治)にはなりません。

 

クロゴキブリであれば10℃以下に、チャバネゴキブリやワモンゴキブリなら20℃以下にしないと繁殖を食い止めることはできません。

ついでに、網戸で過ごす場合は、室内(部屋)の照明を蛍光灯からLED灯へ取り換える方が良いでしょう。

照明をLEDに差し替えるだけで、夜間に飛来するゴキブリが激減します。

 

しかし、「ゴキブリは他の虫のように光に集まってきた!」という体験談もあるため、明るくすることでゴキブリが100%近寄ってこないということではありません。

また、ゴキブリ以外にも「ハエや羽蟻(はあり)」なども入り込むことがあるため、どうしても不安な人は殺虫剤を併用すると良いでしょう。

「虫こないアーススプレー」のほか、「キンチョウリキッド」や「どこでもベープ未来」などがゴキブリや虫への侵入阻止に有効です。

 

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ゴキブリ駆除対策としてバルサンを焚くのは昼間と夜間どっちが良い?

ゴキブリ駆除のため、バルサン等を炊く場合、夜の間と日中(昼間)はどちらの方が効果的でしょうか?

一般的にゴキブリが活動的になる夜間にバルサンを焚く方が良いと言われています。

ですが、ゴキブリ駆除の場合では利便性の関係で、朝~昼間の外出中にバルサンを焚くのがオススメです。

買い物(ショッピング)などでで1〜3時間ほど留守にしてからバルサンを焚けば、室内(部屋)に潜んでいるゴキブリの30〜50匹ぐらいは死んでいるでしょう。

もちろん、ひっくり返っていても死んでいるとは、限らないので、自宅内で見かけたら必ず生存確認は必須です!

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基本的にゴキブリの昼間は巣か人目に触れない暗所に身を潜めている傾向にあります。

夜行性である生態を考えれば、「日が落ちた夜の間」にバルサンした方が多少は効果的でしょう。

飲食店やレストランでは営業終了後バルサンして、早朝に出勤してからゴキブリの死骸を掃除しますが、100匹以上ものゴキブリが死んでいることもあるそうです。

 

ですが、一般家庭では、夜の間は家を留守に出来ないので、バルサンは焚けません。

一般的にバルサンは昼間、家族が全員出かけて不在のタイミングで焚くモノであり、夜は多くの家庭がご自宅で就寝中です。

なにより、バルサンの煙は人間の体にも「良いモノ」とは言えないので、焚いている最中に室内にいることは望ましくありません。

 

「じゃあ昼間にバルサンを焚いてもゴキブリに効果ないのか?」と思う人もいるでしょうが、全くそんなことはありません。

バルサンなどの燻蒸剤は、薬剤浸透圧で驚くほど部屋の隅々まで気体が行き渡るものです。

なので、ゴキブリが潜伏している場所にも届くことから昼間にバルサンを焚いても十分すぎるほど効果が期待できます。

このことから、バルサンを焚く時間帯の問題だけであれば「朝・昼・夜」は無関係であり、実生活に合わせて活用することが一番です。

 

また、ゴキブリ駆除にバルサンを焚く時間帯よりも、「時期(季節)とタイミング」のほうが重要なので下記を参考にしてみましょう。

 

ゴキブリの繁殖期を迎える前の4~5月が有効

1度バルサンを使用後、卵鞘に包まれた卵に対しては退治できないので、ゴキブリの卵が孵化(フカ)する2~3週間後を見計らって、もう1度バルサンを焚いて補強駆除を行うと良いです。

ゴキブリは活動最盛期となる7~8月にもバルサンを焚くのがオススメ。

ゴキブリの越年防止策として9~10月にもバルサンを焚くのがオススメ。

 

上記を参考にして年に数回にわたって、バルサンを焚くようにすれば、自宅に潜んでいるゴキブリは絶滅するでしょう。

もちろん、ゴキブリの生命力は偉大です。

例えば、二週間置きにバルサンを焚いて徐々に減らしていきましょう。

 

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ゴキブリ昼間は出る出ない?どこにいるの?入ってくる?動かない?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

「昼間はゴキブリが出ない!!」と勘違いしている人も多いですが、朝や昼にゴキブリが出現することは大いにあり得ます。

 

確かに、ゴキブロは夜行性なので、夜に比べると見る機会も少ないでしょうが、夜行性というのは「暗い場所で活発になる」というだけであり、朝や昼間に動かなくなるというわけではありません。

ゴキブリが動きやすい人目につかない場所であれば、朝昼、関係なくゴキブリは活動するでしょうし、食料の多い人の家に誘われて侵入することだってあるのです。

ゴキブリが見たくないのであれば、対策や侵入経路を塞ぐようにしましょう。

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