部屋ゴキブリ出た怖くて寝れない対処法は?寝室やワンルームでは?

ゴキブリ
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「ワンルーム・寝室・リビング」などにゴキブリは神出鬼没に現れます。

とくに夜中の就寝前に部屋でゴキブリが出ると寝れなくなりますよね。

では、そんなとき対処法はどうしたら良いのでしょうか?

ページを読み進めて疑問をかけ決していきましょう。

 

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部屋ゴキブリ出た怖くて寝れない対処法は?夜中にゴキブリが部屋に出て逃がして寝れない対処法を紹介

まず、部屋にゴキブリが出て寝れない場合は、

ゴキブリが自宅内で逃げ込みやすい場所をくまなく探しましょう。

ゴキブリは「冷蔵庫の裏、家具の下、押し入れ」などの高温多湿な環境を好みます。

部屋で逃げたゴキブリを見つける方法は下記のページを参考にしてみましょう。

ゴキブリ見失った対処法は?深夜に放置して寝ると翌日はどこにいる?
寝室やリビングをふとした瞬間にゴキブリを目撃することはありますが、駆除できずに見失うこともありますよね。では、見失ったゴキブリがどこに隠れているのか?また簡単に駆除する方法はあるのか?ここでは「ゴキブリ見失った対処法はあるのか?深夜に放置して寝ると翌日はどこにいるのか?」疑問にお答えしています。

それでも見つけられない場合は、ゴキブリの弱点「乾燥・寒さ」を突いて、

ゴキブリが部屋の中に生息できない環境をつくりましょう。

ゴキブリは乾燥や寒さが苦手なので、

「冬場」だったら窓を開けたりするのも有効ですが、

暑い時期は室内を除湿機やエアコン(除湿モード)を使って室内を乾燥させましょう。

 

もちろん、ゴキブリは人に危害を加える生き物ではないので、

気にしないで寝ているというのも一つの手です。

どうしてもゴキブリが見つけられずに眠れないという場合は、

その日は部屋を出て「ホテルや漫画喫茶」に泊まるというのが究極の洗濯です。

そして、翌日はバルサンを焚いて、2週間後にもう1度焚くのがオススメです。

プラスもう2週間後にバルサンをもう一度やれば残っていたゴキブリの卵も全滅するでしょう。

ですからバルサン3個~4個購入した方がいいです。

 

次にゴキブリがまた出たときに緊急用としてストックしておくのも良いでしょう。

それと同時に毒餌である「コンバットやホウ酸団子(ゴキブリ団子)」も購入しましょう。

2週間の間に姿を見せたゴキブリはこれで排撃です。

ホウ酸団子(ゴキブリ団子)を口に入れて命を落としたゴキブリの死体を仲間のゴキブリが食して、

仲間もゴキブリに撃退するという寸法です。

0歳児なのどの小さい子供がいるご家庭ではオススメできませんが、

本気でゴキブリを全滅させるならこれくらいする方が良いでしょう。

 

しかし、ゴキブリは外からも侵入してくるので、

ゴキの侵入経路を確認、配管などで僅かな穴(隙間)があればガムテで塞ぐ、トイレの配管などもチェックしましょう。

薬局などで陳列している置くタイプの忌避剤をベランダや冷蔵庫付近に配置するのも良いでしょう。

そしてミント水(ドラッグストアに市販されてる薄荷(ハッカ)油を水で薄める)を作って霧吹きでベランダに撒くようにすると、

ゴキブリが出現しやすい夏~春だけでなく、

秋~冬など、季節関係なくゴキブリ対策になるでしょう。

ちなみに、ゴキブリほいほいは数を減らすというポイントではあまり優れていません。

捕まえるだけなので、ゴキブリだけおいても根本的な解決にはなりません。

ゴキブリホイホイは上記で解説したゴキブリの侵入経路付近におきましょう。

また、キッチン不衛生にしてるとゴキブリが出やすいので、薬局でゴキブリ対策の物を入手してきて設置しましょう。

他にも、ゴキブリを即死させる方法として「45℃以上の熱湯をかける」というのが有効です。

下記のページを少し覗いて参考にしてみましょう。

ゴキブリ熱湯で死滅?卵は?温度やかけ方ってある?洗剤より効果的?
ゴキブリは熱湯をかけると退治できると言われていますが、本当なのでしょうか?もし、熱湯でゴキブリ退治ができるのであれば、後処理は拭くだけなので非常に簡単です。ここでは「ゴキブリ熱湯で死滅するのか?卵も殺せるのか?温度やかけ方ってあるのか?熱湯は洗剤より効果的なのか?」疑問にお答えしています。
ゴキブリ素手で捕まえる女いる?ゴキブリ素手で触る潰す危険性ある?
「ゴキブリを素手で捕まえる人はいるのでしょうか?」もしいたら頼もしいですよね。意外にもゴキブリを素手で触れる異性(男性女性)に対して、好意的な意見がほとんどです。ここでは「ゴキブリを素手で捕まえる女子(女性)はいるのか?ゴキブリ素手で触る潰す行為に何か危険性はあるのか?」疑問にお答えしています。

 

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ゴキブリが「寝室」に出て見失ってトラウマが不安で怖くて寝れない対処法は?

ゴキブリが寝室に出た場合は寝室を密閉して、自宅内の他の部屋で寝るようにしましょう。

寝室にゴキブリが出たのであれば、寝室を密閉することでゴキブリを寝室に閉じ込めることができます。

もしくは、寝室の扉を開けておくのもオススメです。

寝ている間に寝室からゴキブリが出ていってくれるでしょう。

 

しかし、自分の寝室にゴキブリが発生するのは、

室内のどこかにゴキブリが卵を産み付けられていて卵から無数に孵(かえ)っているのでしょう。

そんな時は24時間、家を空ける(家に居ない)時にでも「バルサン」を焚いて寝室を締切、外出して下さい。

薬剤の煙で部屋内の虫は殆んど殺虫する効果を持ち合わせています。

しかし死んだゴキブリ死骸はそのまま残るので、後始末が苦手であればドラッグストアに行って、

「ゴキブリホイホイ」を購入してきて部屋中のいろんなところにセットして下さい。

 

ゴキブリが捕まれば容器を捨てるだけです。

寝室がが密閉さている限り、ゴキブリがいなくなることはありません。

寝室のドアや窓を解放

ゴキブリホイホイを設置

殺虫剤を周辺に散布

などを行うことをおすすめします。

 

寝室であれば、いわゆるごきぶりホイホイというトラップ型の商品を仕掛けておくいのはオススメです。

トラップに引っ掛かれば、その箱ごとゴミ箱に捨てられますので比較的手軽です。

また、エサ(匂い?)が付いていますので、隠れたゴキブリも引き寄せられてくる可能性があります。

もちろん、ゴキブリホイホイの周辺を通りがかったらの場合で、集まってくることはありません。

そのあとに、寝室を掃除してきれいにしてみましょう。

ゴキブリは「髪の毛、フケ、ホコリ」などを食べることで長く生きられます。

下記のページを少し覗いて参考にしてみましょう。

ゴキブリの寿命は最長何年?水なしだと?秋冬の冬眠する?弱点は何?
ゴキブリの寿命はどれくらいなのでしょうか?ゴキブリの種類や生活環境によって違い、一般的に1年~2年ですが、寒い秋冬の時期になると見かけなくなりますよね。ここでは「ゴキブリの寿命は最長何年なの?水なしだとどれくらい生きる?秋冬は出ないけど冬眠するの?ゴキブリの弱点は何?」などの疑問にお答えしています。
ゴキブリ髪の毛食うのが大好き?髪一本食べるとどれくらい生きる?
「ゴキブリは髪の毛を好んで食べている」という話が本当であれば寝ている間にゴキブリが近づいてきて付近で落ちている髪の毛を食べに来るんじゃないかと不安で眠れなくなりますよね。ここでは「ゴキブリ髪の毛食うのが大好きなのか?髪一本食べるとどれくらい長く(何年何カ月何日)生きるのか?」疑問にお答えしています。

もちろん、寝室を片付けてる最中にゴキブリが出てきたらびっくりします。

ゴキブリを手ではつかめない場合は掃除機を強くして吸っても良いでしょう。

 

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ゴキブリが「一人暮らしのワンルーム」に出た怖くて気になって寝れない対処法は?

まず、ワンルームでゴキブリが出た場合は、室内を除湿させて乾燥させるのがオススメです。

すると、「乾燥」に弱いゴキブリは、ワンルームに潜むことが難しいと感じるので、自然と外に出ていきます。

ちなみにこのとき「室内所除湿しても窓を閉め切ったら出ていかないんじゃないの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、

ゴキブリは排水溝などを経由してワンルームに侵入してくるので、

入ってきた場所に帰っていきます。

そして、後日に排水溝などのゴキブリの侵入経路を塞いでおきましょう。

ゴキブリの侵入経路に関しては下記のページを参考にしてみましょう。

ゴキブリどこから入ってくる?マンションは?2階一軒家一戸建ては?
家に居ると必ず遭遇するのがゴキブリですが、ゴキブリは何処から入ってくるのでしょう?マンション高層階や高級ホテルでもゴキブリは生息しています。ここでは「ゴキブリどこから入ってくるのか?マンションの場合は何処から入ってくるのか?2階一軒家一戸建ての場合は何処から入ってくるのか?」疑問にお答えしています。
ゴキブリ二階に出るなぜどこから?アパートやベランダで発生原因は?
「二階やベランダなのになぜゴキブリが出てくるんだろう?」と疑問に思いますよね。家で生息するゴキブリも侵入経路を絶たなければ巣を作ります。15階のマンションにもゴキブリが出現します。ここでは「ゴキブリ二階に出るなぜどこからなのか?アパートやベランダで発生原因は何か?」疑問にお答えしています。

そして、次にゴキブリが再び出ないように対策することが重要になります。

そこでオススメの対策は「バルサン」と「ゴキブリホイホイ」と「コンバット」です。

まず室内にゴキブリが数匹蔓延っている可能性もあるので、

バルサンを焚いてワンルームにいるゴキブリぶりをすべて殺しましょう。

次に外から入ってくるので、イタチごっこになることを防ぐために、

「侵入経路付近にゴキブリホイホイ」を設置しましょう。

すると、ゴキブリは自宅にいなくなり、二度とその不快な姿を目にすることはなくなります。

「ゴキブリホイホイ」は見ることができるので退治したのを実感できます。

 

ですが、ゴキブリホイホイは見た目として認識ありますが、そこで捕獲したぶんしか撃滅できません。

中でゴキブリがうごめいているホイホイを処理するのも気分の良いものではありませんよね。

そこで、同時に「コンバットもしくはホウ酸団子(ゴキブリ団子)」も設置しておきましょう。

「コンバットもしくはホウ酸団子(ゴキブリ団子)」は何処かで退治してくれているなので期待感があります。

「コンバットもしくはホウ酸団子(ゴキブリ団子)」を冷蔵庫の裏や流しの下に設置しておくと無意識にゴキブリがいたことさえ忘れます。

 

ゴキブリは家の押し入れの中などの高温多湿な細かい空間も好みますが、

水回りや、冷蔵庫の裏のモーター部分などの熱があるスポットを好みます。

そこに集中的に毒餌や捕獲器を設置して下さい。

戸棚などの裏側やパッキンのゴム部分に小さな黒い点々のようなもの(1ミリくらいのゴキブリの糞)があれば、家にゴキブリが棲みついているかの判断基準となります。

後は餌を与えない為に「食べかすはきちんと清掃する」、「使ってない時は水回りの水分を確実に無くす」というのが有効なので、

下記のページも参考にして「ゴキブリが出る家と出ない家」の違いをもっと詳しく知ることで、

よりゴキブリ対策が完璧になることでしょう。

冬ゴキブリ出ない対策は?出ない出る家の特徴は?寿命はどれくらい?
夏場はゴキブリが出てきますが冬は見なくなるのがゴキブリ。しかし冬にもゴキブリは生息していますし室内(家の)環境によって冬にもゴキブリを見かける家庭は多い。ここでは「冬ゴキブリ出ない対策はあるのか?ゴキブリが出る家と出ない家の特徴はあるのか?ゴキブリの寿命はどれくらいなのか?」疑問にお答えしています。

 

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ゴキブリが出て寝れない電気を付けるべき消すべき?ゴキブリを自宅で見失ったときの対処法を紹介

基本的にゴキブリと言う生命体は「夜行性の昆虫」なので、

一時的に電気の消光にビックリして姿を隠すでしょうが、

その環境になれて来たら、普通に出歩きます。

ゴキブリは光へ向かって飛び回ったり、温かい所も大好きなので、

蓄熱された電球の間等に入りこむ可能性もあります。

 

「暗闇に隣の家の壁にゴキブリらしきものが動いていたので、懐中電灯で照らしてみると、猛烈ないきおいでこちらに突進してきた!!!」なんて恐ろしい話もあるほどです。

また、ゴキブリは非常に生命力と繁殖力が強く、

駆除業者の間でも完全な死滅は極めて困難な昆虫です。

 

一日中、電気が付いててもゴキブリは出現します。

夜中に電気を付けっぱなしにしても、暗い場所に隠れるはおろか光に向かって飛んくることもあります。

ゴキブリは電気を付けて部屋や寝室を明るくしても暗くしても人の動く気配がしないと室内をゴソゴソ這い回ります。

殺虫剤の燻蒸で駆除しますが、奴らは羽根を持って飛び去ってきますから、駆除しにくいですね。

なので、電気が付いていても、消えていてもゴキブリにはそこまで影響はないでしょう。

「部屋を暗くすると気になる・・・・でも電気を付けたら眠れない・・・・」という場合は、

電気を付けた状態でアイマスクをして寝るのが望ましいでしょう。

 

もし、アイマスクが自宅にないのであれば、

ほんの少し寝れたタオルを目元に当てて寝るのもオススメです。

上記でも解説していますが、ゴキブリの弱点は「寒さと乾燥」です。

そこで、室内で除湿機を動かし続けたところ、ゴキブリや蟻(アリ)がまったく出てこなくなることもあります。

室内を除湿して乾燥させておくと、虫がよりつきません。

乾燥させることです。

窓などこまめに開けましょう。

エアコンがあれば、ちょこちょこうごかし、扇風機などで台所に乾燥気を導くのです。

これもゴキブリの根本的な対策になります。

 

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部屋ゴキブリ出た怖くて寝れない対処法は?寝室やワンルームでは?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

部屋に出たゴキブリは気になってしまうので、まずは徹底的に探すのが一番です。

そして、一番大切なのは二度と出ないように対策をすることです。

侵入経路を塞いだり、ゴキブリホイホイを置いたりするなどの対策を取っていきましょう。

 

また、ゴキブリ対策として電気を付ける人もいますが、

電気を付けても消してもゴキブリにはそこまで影響ありません。

どうしてもゴキブリが見つからない場合は、

秋冬の場合は窓を開けたり、春夏の場合は除湿器を使ったりして室内を乾燥させるようにしましょう。

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