ゴキブリ見失った対処法は?深夜に放置して寝ると翌日はどこにいる?

ゴキブリ
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寝室やリビングをふとしたタイミングでゴキブリを目撃することはありますが、なかなか駆除できずに見失うこともありますよね。

では、見失ったゴキブリがどこに隠れているのか?

また簡単に駆除する方法はあるのか?

ページを読み進めてみていきましょう。

 

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ゴキブリ見失ったらどこに隠れているの?

逃げ場所①:「冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品の隙間」

ゴキブリは冷蔵庫などの暖かい場所を好みます。

使用中や使用直後の家庭電化製品はゴキブリにとって住みやすい熱を持っていて暖かいため、ゴキブリがひっそりと潜んでいる可能性があります。

寝室で見つけた場合は、「ベッドの下や家具の下」などに隠れています。

キッチンで発見した場合は、冷蔵庫や電子レンジの下や家具の隙間に潜んでいることがあります。

リビングや居室では、テレビの裏やデスクトップPC本体の裏側に潜んでいる可能性があります。

 

逃げ場所②:「ソファや食器棚や収納棚などの家具の裏や下」

数mmの隙間があれば、ゴキブリは家に侵入することができます。

普段から使っている食器棚の裏やソファーの下など、家具と壁面や床の間にある隙間は、人に暗くて見つけ出されにくいため、ゴキブリの隠れ場所となることがあります。

ゴキブリはちょっとの振動に反応する生態です。

なので、ゴキブリを見失ったときに、見つけ出したいときや家から追い出したいときは、家にある家具を動かしてみましょう。

すると隙間から「カサカサ」と出てくることがあります。

家具の裏側や下などの温度の変化が少なく、暗くて狭い場所にゴキブリは卵を産み付ける習性があり、ゴキブリを見つけたら早いうちにつぶしておくのがおすすめです

例えば、一軒家やマンションに住んでいるのに、「ゴキブリが発生する」というのは、意外にも卵を産み付けていることがあります。

まずは、ゴキブリの侵入経路を知っておくことも大切です。

 

 

逃げ場所③:「天井に張り付いている」

ゴキブリは非常に機敏なので、素早く床から壁を伝って天井まで逃げていく可能性もあります。

目線より高い場所はどのようにしても人目につきにくいですが、ゴキブリが天井にいる可能性も忘れることがないように、心得ておきましょう。

ゴキブリを見失って、なかなか見つからない場合は意外にも、天井を見上げると「ピタ」と張り付いているケースがあります。

 

逃げ場所④:「エアコン(クーラー・ヒーター)」

運転時に湿気とポカポカと熱を持つエアコン(室内暖房)も、隠れ場所の一つです。

フィルター部分や、本体の裏側に姿を消していることがあります。

エアコン(室内暖房)を稼働させると、音や風に反応して出てくる場合があります。

エアコン(室内暖房)の中には、ゴキブリの餌となる大好きな「ホコリや塵(ちり)」が溜まりやすいので、ゴキブリの巣になる可能性があります。

また、室内から逃げ込むだけでなく、外のドレンホースからゴキブリが家の中に上ってくることだってあります。

通常は、傾斜をつけたり、キャップをつけることで虫が侵入しないように設計されていますが、傾斜が無くなっていたり、ドレンキャップが付属してないこともあるので注意が必要です。

 

逃げ場所⑤:「お風呂やシンクなどの排水溝」

流し台やシンクでゴキブリを見つけたときは、排水溝に姿を消している場合もあります。

いつも水が流れる場所のため、巣になるようなことはないでしょうが、排水溝などの水周りは湿気が多くて狭いため一時的に逃げ込むことが考えられます。

ゴキブリは、水気がある場所やジメジメした場所、暖かくて暗く、狭い場所を好みます。

ほとんど、住宅のこうした場所は人目が届かないため、人に探し出されたゴキブリが逃げ込むこともあります。

もし、ゴキブリを見失ったときは、こういった場所に潜んでいることもあります。

ゴキブリを見失ったときに潜んでいる場所は、下記のページを参考にしてましょう。

 

 

逃げ場所⑥:「トイレや洗面台などの水気が多い場所」

ゴキブリは居室などから、素早くトイレへ逃げ込むケースもあります。

ドアの下にある狭い隙間からでも侵入できるので、ゴミ入れや便座の裏側、貯水タンクの中などが隠れ場所となることでしょう。

トイレのような水気の多いジメジメした環境の場所は、一番ゴキブリが密集しやすいので確かめておいたほうが良いでしょう。

 

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ゴキブリを見失ったときの対処方法(駆除方法)」

駆除方法①:「ゴキブリが隠れていそうな場所に殺虫剤を撒く」

ゴキブリを見失った場合は一番シンプルで即効性の高い方法が、「殺虫剤を撒く」方法です。

家具の裏側にコソコソしていても、殺虫剤を吸引すればゴキブリは苦しんで暴れだします。

ただし、食品や食器に殺虫剤が掛からないように注意する必要もあります。

また、この退治法はゴキブリが嫌いな人からするとかなり困難な方法となります。

一番即効性の高い方法でしょうが、もう少し慌てることなくゴキブリ退治したいときは不向きです。

 

駆除方法②:「粘着シートを設置する」

よく聞く「ゴキブリホイホイ」ですね。

粘着シートを設置するときは、気になる箇所のすべてに敷き詰める方法がおすすめです。

ゴキブリの体は油が付着しています。

なので、「ゴキブリホイホイ」1枚だけだと油が邪魔して、粘着シートにゴキブリがくっつかない場合があるので複数枚必要です。

商品によっては、大きな粘着シートも存在します。

ですが、小さい粘着シートの方が多種多様な場所に設置できる、隙間が空きにくいといった使い易さがあるのでおすすめです。

ですが、ゴキブリホイホイでは根本的な解決にはならないので、ゴキブリを完全に死滅したい場合は、オススメできません。

 

駆除方法③:「ベイト剤(毒餌)を設置する」

ベイト剤とは、わかりやすく言うとホウ酸団子のような「毒餌」のことです。

薬局やネット通販でも、プラスチックケースに入ったベイト剤が手に入ります。

ゴキブリをすっかり見失ってしまい、居場所が把握しないときもありますよね。

そんなときは、ベイト剤をゴキブリが隠れていそうなエリアの近くに設置しておくと、気が付いたら毒餌を食べて死んでくれるケースがあります。

しかし、ゴキブリがベイト剤を口に入れてから死に至るまでには、半日から数日かかります。

1週間以上経過してもゴキブリを完全に駆除できないこともあります。

その場合は、利用したベイト剤の毒に耐性を持つゴキブリだったり、餌の味がゴキブリの好きじゃない可能性があるため、別の種類のベイト剤にチャレンジしてみましょう。

ですが、間違った置き方をすると逆効果です。

下記のページを参考にして、正しい、知識を理解したうえで、毒餌を設置しましょう。

 

 

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ゴキブリを見失ったのが深夜の寝る前だったときの対処法は?

対処法①:「ゴキブリがいる部屋を密封して逃げないようにする」

部屋(室内)からゴキブリを出さないようにしておけば、その部屋(室内)以外ではゴキブリを見ずに生活することができます。

扉を閉めた状況でも、扉の下や、引き戸と戸当たりの間にはちょっとの隙間ができます。

テープや新聞などで隙間をふさいで、ゴキブリが部屋(室内)から出られないようにしましょう。

翌朝以降、ゴキブリ駆除に十分に時間が取れるようになったら、密封を解いて害虫駆除を再開しましょう。

ゴキブリは水なしの環境でも部屋に落ちた髪の毛だけでも数週間は生きられます。

なので、「放って置けば絶命する!」なんてことは無く、巣を作る可能性もあります。

 

対処法②:「エアコンを除湿にして部屋の外に出す」

ゴキブリが嫌うのは寒さと乾燥です。

そこで、エアコン全開で除湿してください。

急にゴキブリが寝室などに出てきた場合は、その場所で寝なきゃいけませんよね。

そこで、除湿をして部屋を乾燥させることで、ゴキブリも寝室から出ていきます。

設定温度は15度~17度くらいにして、30分から90分くらいで十分でしょう。

自宅(家)にエアコンがないところでは、除湿機でも問題ありません。

エアコンは強力な除湿機でもあります。

エアコンがあれば除湿機はいりません。

ただし、温度設定が20℃以上なんて環境では、ほとんど除湿はできないので要注意です。

特に夏場だけでなく、冬場にゴキブリが出ることもあります。

 

対処法③:「どうしても不安な時は放置して外に避難する」

ゴキブリがとても嫌いなのに、ワンルームマンションで逃げ場もないという人もいるでしょう。

そういった人は、奥の手として外泊するという方法も検討しましょう。

例えば、カプセルホテルや漫画(マンガ)喫茶などがあれば当日でも宿泊できます。

お金が掛かってしまいますが、ウェブ予約サイトやwebアプリからの予約、即日の急な空き室による料金割引などで、2,000~5,000円位ですぐに泊まれるホテルもあります。

ゴキブリがどうにも不得意だけれど、夜遅くて闘う力がないというときは、「今日だけは特別」と言って外泊してみましょう。

 

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ゴキブリを見失ったら「バルサン・毒餌剤・殺虫剤」を使って放置で問題解決!?

寝室でゴキブリに遭遇した気になって寝たくても眠れませんよね。

そこで、上記のページを参考にして「暗い場所・湿気が多い場所・暖かい場所」など、ゴキブリが潜みやすい条件を満たしている箇所を探しても見つからない時もあります。

ゴキブリも動いているので当然と言えば当然ですね。

ゴキブリは危害があるわけではないので、放置していっそ寝てしまうのが一番オススメですが、気になって眠れないものです。

そこで、オススメなので寝室を密封してバルサン焚くことで、寝室に潜んでいるゴキブリを簡単に撃退することができるでしょう。

ちょっと怖いのであれば、二つくらいバルサンを焚いて寝室を、ゴキブリにとっての毒ガス状態にしてみましょう。

そして、もう二度とゴキブリを見たくないのであれば、「毒餌剤」を部屋の至る所に設置することで、それを食べたゴキブリが巣に「毒餌剤」を持ち帰ります。

そこで、糞(フン)をすると、毒餌剤を食べたゴキブリだけでなく、糞(フン)を食べることで、巣にいるゴキブリも死滅するので根本的な解決につながります。

簡単に言えば、殺傷能力100%のウィルスを巣に持ち込んで、感染させていくようなものです。

もちろん、ゴキブリ駆除剤をすぐには用意できないことがありますよね。

ゴキブリ退治ですが、何もない場合、洗剤を振りかければ確実に死にます。

ゴキブリは気門で呼吸しているので、洗剤が詰まり「窒息死」します。

ちなみに、「叩き潰すと卵があちこちに飛ぶ」とよく聞きますがそんな事実ありません。

殺し損ねていたり、死にかけのゴキブリが死ぬ前に増殖を優先させようと産むだけです。

もう一つの対策として、待ち伏せ作用のあるジェットスプレーを撒くことで、ゴキブリの生命維持活動を脅かす効果があり、瀕死に近い状態に追いやることができます。

上記で登場した、ブラックキャップ(毒餌剤)やゴキブリホイホイなど、置き型でゴキブリを駆除するという方法もありますが、ブラックキャップは使用期限を守り回収しないと餌になるので要注意です。

ゴキブリホイホイはゴキブリが集まるフェロモンが含まれているので、逆に寄って来ますが、

あくまでもそれは毒餌剤の周辺にゴキブリが近づいたときなので、その点は気にする必要はないでしょう。

基本的に、根本的な解決できるのが卵にまで効く毒餌剤「ブラックキャップ」です。

すでに産み付けられたものは運悪く手遅れですが、卵から生まれ赤ちゃんならブラックキャップ食べて即死します。

スプレーは少なくても人間にも有害な成分ですので、吸い過ぎないように注意しましょう。

他にも、お金不要のゴキブリ調査などしてみるのも良いでしょう。

実際に自宅に来て貰える会社もあるだけなく、わりと隅々まで見てくれますし、プロの専門知識を聞くだけでもとても心強いです。

ただ「激安!」とか案内してあるとわりと適当なこといってくる業者もいますので、ホントに安心したいならいくらかのお金を出すことです。

余談ですが、人によっては「熱湯で即死させる」または「素手で捕まえる」などの方法を取っている人もいます。

 

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ゴキブリを見失った場所がマンションやワンルームだと根本的な解決は難しいって本当?

マンションやワンルームに住んでいるのであれば、隣人の家からゴキブリが侵入する可能性もあるので、根本的な解決は難しいでしょう。

ゴキブリは一人(1世帯)では解決できません。

マンションなら他の部屋、一戸建てなら隣人も含めて対策しないと困難です。

しかし、対処法は無いわけではありません。

そこで、自宅のゴキブリの侵入経路を塞いでみましょう。

まずはゴキの侵入経路を確認、配管などでちっちゃい穴があればガムテで塞ぐ、トイレの配管等も確認。

不安なのであれば、ドラッグストアに売っている「置くタイプの忌避剤」をベランダや冷蔵庫付近に設置するのもオススメです。

そしてミント水(ドラッグストアに売っている薄荷油を水で薄める)を作って霧吹きでベランダに撒くようにしたら、

マンションやアパートのワンルームでもゴキブリは出なくなるでしょう。

もちろん、死滅したというわけではなく、家に近づけなくなったというのが正確な解釈です。

タワーマンションの高層階でもゴキブリは逞しく生き延びています。

なので、言うまでもなく高級ホテルも例外ではないので、下記のページも少し覗いて参考にしてみましょう

ゴキブリどこから入ってくる?マンションは?2階一軒家一戸建ては?
家に居ると必ず遭遇するのがゴキブリですが、ゴキブリは何処から入ってくるのでしょう?マンション高層階や高級ホテルでもゴキブリは生息しています。ここでは「ゴキブリどこから入ってくるのか?マンションの場合は何処から入ってくるのか?2階一軒家一戸建ての場合は何処から入ってくるのか?」疑問にお答えしています。
ゴキブリ二階に出るなぜどこから?アパートやベランダで発生原因は?
「二階やベランダなのになぜゴキブリが出てくるんだろう?」と疑問に思いますよね。家で生息するゴキブリも侵入経路を絶たなければ巣を作ります。15階のマンションにもゴキブリが出現します。ここでは「ゴキブリ二階に出るなぜどこからなのか?アパートやベランダで発生原因は何か?」疑問にお答えしています。

 

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ゴキブリ見失った対処法は?深夜に放置して寝ると翌日はどこにいる?~まとめ

このページであなたのお悩みは解消されたでしょうか?

ゴキブリは素早いので、見失うこともありますが、潜伏先や駆除方法が分かっていれば怖くありません。

しかし、ゴキブリは室内だけ生息しているわけではなく、配管経路や屋外、隣人の家などいくらでも侵入経路を持っています。

なので、ゴキブリを近づけさせない家にするのがオススメです。

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